アイコン トランプ大統領が開催したオクラホマ集会ガラガラ K-POPPコミュニティ大量架空予約

 

 

トランプ米大統領は20日に南部オクラホマ州で開いた選挙集会で、新型コロナウイルスの感染者増加は印象が悪いとして、政府に検査態勢の縮小を指示したことを明らかにした。

米高官は「冗談だ」と釈明したが、野党民主党は反発。世界最多の感染者・死者が確認されている米国の実態を隠そうとする大統領の発言は、波紋を広げそうだ。

トランプ氏は「検査をそれだけ実施すれば、より多くの感染者を見つけることになる」と説明。
検査は「もろ刃の剣」だと聴衆に訴え、「関係者に『検査を抑えろ』と伝えた」と述べた。
この日は、選挙集会の準備に当たったトランプ陣営スタッフ6人がコロナ検査で陽性になったと報じられ、感染拡大「第2波」が強く懸念されていた。

実際、米国ではトランプ大統領の経済再開に呼びかけに呼応して早期に緩和政策を打ち出した州ほど第2は攻撃がすさまじく形で襲来している。
 今回、新コロナ発生中止後、初となるオクラホマ州の選挙集会では、参加予定者は100万人を記録され、集会場は満杯が当然だったが、実際、1万人以上の収容施設が6千人ほどで空席が目立った。

これは、反トランプのBLM運動の一環として、米国のK-POPPコンミュニティーの中で空参加登録する呼びかけがなされ、それがほかへ伝播し、膨大な参加予定者となっていたとされる。
予約登録数では、集会場に入れなく、外でも大演説を行う予定だったが、ガラガラでトランプ大統領は屋内集会が終わり次第、早々にオクラホマを離れたという。

米ニューヨーク・タイムズは、民主党のさまざまな政治活動に関わる韓国アイドルを支持するKポップのファンたちが、この選挙妨害に相当するいたずらの旗振り役だったと指摘した。

一種の流行となったいたずらは、若者が多く利用するTikTokに波及。彼らはそれぞれ集会のチケット予約方法を紹介し、手続きを済ませたと報告する動画を共有した。

関連の投稿から、この運動には、十代の子供を持つ40代から50代の親世代も協力している。その架空予約は数十万枚に達したという。
米国には200万人以上の韓国人がいる。韓国は米国が北朝鮮の経済制裁を解除しないとして米国を逆恨みしている。国連制裁があるというのに。
そうした韓国系米人のK-POPPファンかそうした韓国系米人に感化されたされた人たちが、トランプたたきに興じさせた可能性もある。
トランプは何か反撃に出ることだろう。

 



 

[ 2020年6月22日 ]

 

 

 


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