アイコン SONY アニメをエンタの第4の柱に まず「鬼滅の刃」から

 

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ソニーがグループの力を集中し、アニメ事業の世界展開に乗り出す。音楽、映画、ゲームに続く、エンターテインメント分野の新たな柱にアニメを抜てきした。
足元ではグループのアニプレックスが制作する「鬼滅の刃」が日本で社会現象となり、海外での売り込みも始まった。
有力な知的財産(IP)で重層的に稼ぐ技を磨き、収益のけん引役に育てる。
SONY第4の柱が振るう鬼刃で、世界を切り開く。

福岡県出身の吾峠呼世晴氏
自画像がメガネをかけたワニ、女性ではないかとされている。すべて不明の人。
大宰府天満宮の奥からトンネルを抜けて行く竈門神社、「鬼滅の刃」の聖地となっている。
宝満山の麓に所在し、修験道の霊峰として知られ、昔は御笠山とも言い、山全体がご神体でもある。また、竈門山とも言い、大宰府政庁の鬼門(北東)の方位にあたり鬼門封じの役目に天武天皇2年(673)に建立されたとされる。伝教大師最澄も宝満山で祈祷をしたとされ、最澄ゆかりの比叡山は京都御所の鬼門に所在する。

「キングダム」の原泰久氏
佐賀県三養基郡基山町出身、福岡の九州芸工大(九大が吸収)卒、先日、小島瑠璃子との博多デートが報道されていた。

「進撃の巨人」の諫山創氏
大分県立日田林工高等学校から、福岡の専門学校の九州デザイナー学院マンガ学科出身。

それぞれ世界観が異なる漫画、日本人に受け入れられても、外国人に広く受け入れられるかは未知の世界、日本で有名なのはドラゴンボールもあろうが、もとはドラマ「おしん」、アニメ「アルプスの少女」など・・・。

福岡は何か巨編を創り出す素地があるのかもしれない。
ゲーム会社やゲーム下請会社も多いが、トップバッターのレベルファイブは妖怪に取り付かれてしまったのかもしれない。

その間に、以上のような漫画作家が台頭してきている。
まさかと思われる(福岡)第一高校卒の芥川賞作家も誕生。第一高校卒には、氷川きよし、スザンヌ、絢香など光る人たちがいる。
福岡の高島市長は若く、KBC放送の元TVアナウンサー、福岡市を、コンテンツ産業の集積地を目指し、インキュベーション施設など積極的なインフラ整備を行っている。

韓国は勧告アニメを以前から戦略的に海外へ輸出(無料に近い)し、韓国化することに成功している。ベトナムでは韓国アニメに浸り、ベトナム戦争で韓国軍が虐殺したことなど知らない若者がほとんどとなっている。ベトナムから韓国へ出稼ぎに行く人たちも多く、嫁ぐ人も多い。文化=TVアニメは洗脳するのに絶大なるパワーを持っているようだ。

日本の最近のアニメは、まったく異なり、読者がすべて評価を決定する。
ただ、SONYが本格的に参入すること自体が、業界に劇的な変化をもたらす可能性がある。

[ 2020年8月 3日 ]

 

 

 

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