アイコン 謎の「MQM―107E」機 竹富島に漂着

 

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沖縄県竹富島の北海岸に漂着した無人標的機のような機体について、竹富町は10日、台湾の関係者を名乗る男性から「心当たりがある」との電話があったことを明らかにした。

機体は8日、竹富島の北側に漂着しているのが見つかった。町によると、機体はオレンジ色で全長5.6メートルほど。国などの所属を示す表示はなく、「MQM―107E」というアルファベットが書かれており、手書きで「右」「左」と書かれたテープが貼られていた。他にも漢字が書かれていたが、日本では使われていない字体。

沖縄防衛局は米軍に照会。米軍は9日、「米軍のものではない」と回答した。
 そんななか、竹富町に10日、台湾の関係者を名乗る男性から電話があり、「私どもの関係のものかもしれない」と話していたという。
町は台湾の民間企業が所有していた可能性もあるとみている。今後、男性と連絡を取り合い、引き渡しについて協議する予定という。
以上、

日本でも民間企業がこうした無人機を飛ばしてもらいたいものだ。

北海道ロケットも結局はJAXAが技術支援して初めて成功している。それほど、民間では技術レベルが低いことを物語っている。北九州ロケットは予算もなくまともにまだ飛べない。

こうしたことは、国が学術研究予算を絞り込み続けていることにある。規制改革と称して全国に大学を乱立させ、大学を増やすだけ増やし助成、一方で大学や公的研究機関の予算は限られ、大学が増加した分、予算が希薄化しているもの。今ではほとんど中国人留学生ばかりの大学すらある。少子高齢化はそれ以前からわかっていた。狂っている規制改革。



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[ 2020年9月11日 ]

 

 

 

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