アイコン 日本の都市力ランキング 2020/森記念財団

 

スポンサード リンク
 

森記念財団都市戦略研究所が、「日本の都市力ランキング 2020」を発表した。経済・ビジネス研究・開発交通・アクセス文化・交流生活・居住環境を偏差値で採点化し、経済規模、雇用・人材、人材の多様性、ビジネス活力、ビジネス環境、財政、研究集積、研究開発成果、移動の容易性、都市外アクセス、都市内交通、快適性、自然環境、環境パフォーマンス、生活の余裕度、生活利便施設、居住環境、市民生活、福祉育児、教育健康、医療安全、安心発信実績、交流実績、受入環境、ソフト資源、ハード試験などの偏差値を算出した、総合点でランキングを公表したもの。

評価:研究所から依頼された大学の先生たちが評価したもの。

審査項目だけは仰々しいが、期待値のような恣意性も感じられ、何か変わり映えのしない、どうでもいいような総合ランキングになっている。

森記念財団もせっかく、こうしたランキングを出すなら、商売抜きで挑戦的なランキングを出すべきではないだろうか。老朽化するばかりの日本の都市に発奮させるためにも・・・。


スクロール→

2020 日本の都市特性評価

森記念財団偏

総合ランキング(東京都区部除外)

 

 

ポイント

1位

京都市

文化と研究

2位

大阪市

経済活動・交流活動/関西の中心都市

3位

福岡市

成長続けるバランス型都市/環境は及第点

4位

横浜市

文化・交流力に力を磨派躍進する多機能都市

5位

名古屋市

交通の要衝、研究開発に優れた中部圏中核都市

6位

神戸市

文化的・経済力を併せ持つバランス都市

7位

仙台市

居住性の高さと研究開発に優れた杜の都

8位

金沢市

文化、住みやすさの城下町

9位

札幌市

文化観光で魅力発揮の北海道中心都市

10位

松本市

自然豊かな居住環境と文化的な魅力を有する都市

11位

つくば市

筑波学園都市を有する緑豊かなサイエンスシティ 

12位

浜松市

活力と住みやすさを兼ね備えたユニークな都市

13位

豊田市

強固な経済基盤を有する住みよいまち

14位

広島市

世界中から観光客を惹きつける平和都市

15位

静岡市

都市が持つ個性で存在感を強める都市

16位

熊本市

安心して暮らせる居住性と観光都市

以上

 

 

経済・ビジネス

1位

大阪市

265.4

2位

福岡市

193.8

3位

名古屋市

188.9

4位

豊田市

185.2

5位

横浜市

177.7

6位

神戸市

169.7

7位

京都市

160.2

8位

立川市

158.5

9位

浜松市

158.4

10位

岐阜市

156.7

研究・開発

1位

京都市

106.6

2位

名古屋市

105.5

3位

つくば市

82.1

4位

仙台市

81.5

5位

福岡市

80.1

6位

横浜市

78.3

7位

大阪市

67.7

8位

厚木市

45.7

9位

広島市

44.4

10位

札幌市

42.0

 

[ 2020年9月 4日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産