アイコン 神経剤「ノビチョク」検出 イギリス南部2人意識不明事件 ロシア元スパイ事件同

 

 

イギリス南部のエイムズベリーの住宅で6月30日、イギリス国籍の40代の男女2人が意識不明の重体となり、警察は、神経剤の「ノビチョク」が検出されたことを明らかにした。
この地域では今年3月、「ノビチョク」によるロシアの元スパイの暗殺未遂事件が起きており、警察は2つの事件の関係を慎重に捜査している。

警察は、2人が何らかの物質にさらされ、中毒の症状を起こした可能性があるとして捜査し、その結果、2人から神経剤の「ノビチョク」が検出されたことを4日夜、明らかにした。
2人の家から約11キロ離れたソールズベリーでは今年3月、ロシアの元スパイとその娘が「ノビチョク」によって一時、意識不明となる暗殺未遂事件が起きているが、警察は今回検出された「ノビチョク」がロシアの元スパイに対して使われたものと同じかどうかは、今のところわからないとしている。

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また2人は、何者かに命を狙われるような仕事には就いておらず、元スパイの暗殺未遂事件の現場に立ち寄った形跡もないという。
警察は、2人が汚染された経緯の特定を急ぐとともに、2つの事件の関係について慎重に捜査を進めている。
以上、

極度な外交問題まで発展している元ロシア人スパイ暗殺未遂事件、今回の事件はロシアが犯行をかく乱するために起こした可能性が高い。
元ロシア人スパイ暗殺未遂事件に対して、ロシア政府側は一切関与を否定している。・・・関与を認めるようなバカはいない。
プーチン大統領は、生粋のKGB出身だ。

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[ 2018年7月 5日 ]

 

 

 

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