アイコン 韓国やっと北朝鮮石炭密輸で3人摘発 マスコミが騒ぎ摘発に至る

 

 

韓国関税庁は10日、国連安全保障理事会の制裁決議などに違反して、北朝鮮産の石炭約3万5000トンを韓国に運び込んだ疑いで韓国の輸入業者の男女3人を摘発したと発表した。
これらの石炭は、準国営の韓国電力公社の子会社が購入している。

それによると、摘発された韓国の輸入業者の男女3人は、昨年4月~10月にかけて合わせて7回、国連安全保障理事会の制裁決議などに違反して、北朝鮮産の石炭約3万5000トン、日本円して約6億5000万円相当を韓国に運び込んだとして関税法違反などの疑いが持たれている。

3人は、北朝鮮産の石炭をはじめにロシアの港に運んだ上で、パナマ船籍やシエラレオネ船籍などの第3国の船舶に積み替えて、石炭はロシア産だと偽る書類を使って韓国に運び込んでいたという。関税庁は、捜査に時間がかかったことについて容疑者が調べに応じなかったことや押収資料が膨大だったことなどをあげている。

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しかし、野党からは、北朝鮮に融和的な文在寅政権が、制裁違反を黙認していた疑いもあるとして国会による調査を求める声もあがっている。
以上、

そうした石炭を積んだ船舶が、その後も8月も韓国へ入港している。
韓国電力子会社は、石炭入札において、ロシア石炭を取り仕切るロシア企業も参加していた。子会社は、その応札価格よりも安価に提出した小さな貿易商社から購入しており、ロシア産ならば、当該のロシア企業より2割も安い価格で入札できるロシア石炭はないとされ、また、成分で産地もほぼ特定できるという。また、電力会社(子会社)の石炭購入部門には、石炭の専門家もいるという。
韓国電力では、もう一つの子会社は疑わしいことから、当該企業との取引をしなかったものの、もう一つの子会社が購入していた。

文大統領が、関税庁が調査に入っていることを知らないはずしなく、それとも、関税庁が北朝鮮もしくは文大統領に対して、忖度した可能性もある。
関税庁は言い逃れができるように、関係した1隻を、今年はじめまでに抑留しているという。

とにかく、文政権には、元学生活動家や市民活動家、労組出身者、大学教授など左派学者など北朝鮮派があらゆるポストに入り込んでおり、隠蔽して取引を続けさせた可能性が高い。

朝鮮日報が北朝鮮石炭密輸キャンペーンを張らなければ、問題はここまで大きくならなかったものと見られる。

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[ 2018年8月11日 ]

 

 

 

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