アイコン 韓国初の純国産ロケット75トン 10月打ち上げ予定

 

 

韓国航空宇宙研究院が14日、全羅南道高興外羅老島の宇宙センターで、10月に試験打ち上げされる75トンロケットの認証モデルを発射台に設置した。
認証モデルは、実際に打ち上げられるロケットと全く同じだが、発射直前までのすべての点検用。この認証モデルは1ヶ月間のテストに入る。
以上、

韓国では、これまでにも人工衛星を打ち上げているが、ロケットの1段目がロシア製だったように、海外技術や海外品に依存してきた。(韓国が常に技術を盗もうとするため、その後、露の協力は途絶えているのが現実。)
今回、念願の純国産ロケットが宇宙に打ち上げられる。

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韓国は、当ロケットに軍事・科学技術のすべてを投入しており、ホリエモンのとこのアゴロケットような失敗はないだろう。韓国は独自に大型ミサイルや長距離巡航ミサイルなどすでに開発して配備しており、失敗の可能性はほとんどない。

ただ、北朝鮮が、韓国がロケットを打ち上げて、自分たちはなぜ打ち上げられぬと開き直り、再度、人工衛星を打ち上げと称し、弾頭に人工衛星を搭載したICBMクラスを打ち上げる口実を作ることにもなる。

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[ 2018年8月16日 ]

 

 

 

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