アイコン 「エッセンシャル・フォン」5万円前後、グーグル「OSアンドロイド」の生親開発スマホ

 

 

米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」の生みの親として知られるアンディ・ルービン氏が開発したスマホ「エッセンシャル・フォン」が日本に上陸した。
楽天とインターネットイニシアティブ(IIJ)が11日、ネットで注文を受付を開始した。

エッセンシャル・フォンは、外枠にチタンやセラミックを使った高級スマホ。全方位を撮影できる付属の薄型カメラを追加できる。
米アップル「iPhone」の対抗馬になる可能性を秘める製品として注目されている。
現時点のラインアップは「PH―1」の1機種のみ。

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楽天は、「楽天モバイル」で、ネット予約受付け始めた。15日からは一部店舗でも取り扱う。価格は税別4万9800円。
一方、IIJは「IIJmio」で、ネット注文を受け付ける。
500台限定販売で、価格は税別4万6000円。
薄型カメラ付きは40台限定で同5万4640円。

アンディ・ルービン氏は第一弾として「エッセンシャル・フォン」(エッセンシャルは企業名)を昨年9月、699ドルで米市場に投入していた。第2段目だろうか

ただ、市場ニーズをつかまなければ、よほどの新期軸を打ち出さない限り、市場ニーズに特化した戦略で躍進しているOPPOやVIVOにも太刀打ちできないだろう。価格帯はOPPOやVIVOの上位機種と一緒。
 

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[ 2018年9月11日 ]

 

 

 

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