アイコン 北朝鮮の違法操業船 北海道西方沖の武蔵堆まで進出 200隻以上漂着

 

 

日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海で比較的に浅くなっている好漁場の「大和堆」周辺での北朝鮮漁船による違法操業問題が深刻になっている。
一帯では1500隻超の小型木造船が違法操業しており、先般は、日本の巡視船が、500隻以上に放水し、一時的に退散したとされるが、今や北朝鮮・金正恩は核同様、怖いもの知らず、小型木造船舶で狂気の違法操業をさせ続け、その操業領域は日本の排他的水域の日本海全体に広げさせている。北朝鮮船は、冬はイカ漁を特に行い、日本はイカの不漁が続いている。

海上保安庁と水産庁は今期、大和堆では「北朝鮮漁船の入域阻止」を一時的に成し遂げた。しかし、北朝鮮漁船団の操業海域は、大和堆と並ぶ好漁場である北海道西方の「武蔵堆」まで拡大している。
海保は「予想外」の動きへの対応にも追われ、今後、日本海の取り締まり範囲の拡大が課題となっている。

北朝鮮は、核ミサイルによる貿易制裁で食料不足、沿岸用の小型木造船で、時化る冬の荒波の中、日本のEEZ内まで漁業者や軍も出漁し、日本への漂着船も昨年より倍多くなっている。

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今年の漂流・漂着件数は前年比103件増の207件(うち漂着件数は134件、12月14日現在)。北海道や東北北部(青森、秋田)への割合が増えている。3自治体への漂着は全体の63%を占めている。

<韓国漁船も大量出漁>
大和堆では北朝鮮ばかり報道されているが、実際は、最新の韓国漁船も大量に出漁している。これは、韓国側が、日本固有の領土を実効支配して占領している竹島を基点にかつてにEEZを設定、日本側EEZと重複させていることにある。
先般は、日本の漁船がブチ切れ、韓国漁船に衝突させた事件があり、日本の巡視船と韓国の海洋警察船が対峙したこともあった。大和堆は竹島を占領した李承晩ラインの外側でもある。

韓国は日韓漁業協定下でも根こそぎ違法網で違法操業、巡視船が近づくと違法網を切断、海底に網類が堆積、底もの魚や蟹類を死滅させ、漁業資源を枯渇させた(日本側が膨大な費用をかけ撤去して回復途上)。
それに加え、韓国は、政治的な条約・合意・仏像拉致などの問題もあり、ここ数年、日韓漁業協定での日本側EEZ内での操業を認めていない。そのため、協定下で味をしめた韓国漁船が大和堆へ進入してきているもの。本来の韓国のEEZ内は、中国漁船同様、違法網で一網打尽漁法による操業により、もはや漁業資源はほとんどない。
以上、産経新聞など参考

日本政府はヘリ空母艦隊を訓練も兼ね、大和堆に常駐させるべきではないだろうか。

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[ 2018年12月17日 ]

 

 

 

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