アイコン 遂に出た 韓国、北朝鮮独自制裁解除を検討

 

 

韓国の康京和外交部長官は10日、国会の国政監査で、北朝鮮に対する独自制裁措置の解除について、「関係官庁と検討中」と述べた。
韓国は、北朝鮮の魚雷による2010年3月の海軍哨戒艦「天安」撃沈事件(46人死亡)を受け、同年5月24日から南北経済協力などを禁じた独自制裁措置(5・24措置)を実施している。
以上、

従北政権の文政権としたら当然のことだろう。
(文在寅氏は、盧武鉉政権下の秘書室長時代、国連人権委で北朝鮮を非難する国連決議案を、事前に北朝鮮側にお伺いを立て、採決で韓国が棄権に回った中心人物として、当時の外相から暴露されている)

天安撃沈事件後、さらに2010年11月発生した北朝鮮による韓国領の延坪島砲撃事件(4人死亡)も発生していた。

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天安」撃沈事件では、政権与党の「共に民主党」の多くの議員たちは、第3国の調査機関が魚雷による撃沈と調査報告しているにもかかわらず、左派学者たちによる朝鮮戦争時代の機雷に接触しての沈没という論を信じ、今に至るまで通している。

独自制裁の2010年当時は、保守の李明博政権時代。文在寅大統領は、盟友の盧武鉉(前)大統領を自殺に至らしめた李明博に対する積弊清算裁判により、李明博は15年の懲役刑を受けている。

李明博は、大統領末期、側近たちどころか実兄の国会議員も巨額収賄の汚職で逮捕され人気急落、その回復を図るため民族主義を利用し、竹島に大統領として初めて上陸、直後、慰安婦たちのいるナヌムの家に行き、天皇陛下を侮辱した暴言を繰り返し、反日を韓国民に煽り、韓国の全マスメディアが情宣活動=国民の洗脳を担当して煽情、先導して日韓関係を完全に遠ざけてしまった張本人でもある。
李明博こそが、慰安婦問題の加熱化、大使館前慰安婦像設置問題、旭日旗の戦犯旗扱い問題、徴用工問題などなどあらゆる日韓関係にヒビを入れた大罪人である。
その元大統領の李明博は今は檻の中、(2018年)10月5日の積弊清算判決では15年の懲役刑を受け、今や、韓国でも日本でも救われない人物となっている。

 

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[ 2018年10月10日 ]

 

 

 

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