アイコン 宗像大社の権禰宜、飲酒運転で逮捕 懲戒免職処分

 

 

神職者は酒を飲む機会が多いだろうが、車の飲酒運転は誰でも厳禁。
福岡県岡垣町で12月7日、酒を飲んで車を運転したとして、宗像大社の神職が酒気帯び運転の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、宗像市にある宗像大社の権禰宜、佐々木容疑者(50)。

12月7日の午後11時半前、岡垣町内浦の町道で「蛇行している車がいる」と後続の車の男性から通報があり、警察が駆けつけたところ、道路下の田んぼの側溝に軽ワゴン車が脱輪して動けなくなっていて、運転席には佐々木権禰宜がいた。

警察がその場で調べたところ基準を超えるアルコールが検出され、運転していたかどうかさらに捜査を進めたところ、当日の夜に宗像市内の飲食店2軒で酒を飲んで運転した疑いが強まり、調べに対しても、容疑を認めているという。
宗像大社は、逮捕を受けて佐々木権禰宜を懲戒解雇にした。
以上、

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厳しい懲戒免職、家族も自宅の借金もあるだろうが・・・。飲酒して車に乗るだけで、それほどの犯罪を犯したということでもある。

なお、宗像大社は世界遺産登録されている遣唐使などの海上交通の安全を祈願する神様の社。現在は、交通安全全般の神様となっており、初詣では交通の利便性が悪いにもかかわらず65万人以上の参拝者が訪れる。本家の伊勢神宮より多い。
境内奥には、天照大神の3娘で祭神である「宗像三女神降臨の地」=高宮祭場があり、パワースポット。その雰囲気ありあり。
海賊と呼ばれた男の出光石油創業者と関係が深い。

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[ 2018年12月18日 ]

 

 

 

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