アイコン 国防・同盟の中心軸を失うアメリカ合衆国 独裁者トランプ大統領

 

 

マティス国防長官の辞任を2ヶ月前倒しして辞めさせるトランプ大統領、その独裁振りの評価は中間選挙の結果に出ていようが、収拾がつかなくなってきている。
シリア撤退問題、アフガン撤退問題、次は拗れている負担金を渋れば韓国撤退も現実味帯びてくる。
閣僚だろうとホワイトハウスのスタッフだろうと自らに意見するなどもってのほか、意見するやつは辞めろ、辞めなければ辞めさせるという独裁ぶり。
不動産屋で成り上がってきた不動産屋の経営者を地で行くホワイトハウスのトランプ。そうしたトランプを大統領にしたのもアメリカ合衆国の国民でもある。

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シリア撤退でも、アフガン撤退でも、キーは銭、安全保障問題など関係ない話。韓国だって、今年2月、銭がもったいないとして撤退をほのめかし、それを諭した首席補佐官は、それ以降、口もろくに聞いてもらえず年末まで辞める。

同盟やNATOにしても、今や風前の灯、トランプの意向を悟った独仏は、NATO軍に変わりEU軍の創設を検討、トランプは、それはそれで激怒するなどわがままぶりは収拾がつかない。

ツイッターでは、毎日人の批判ばかり、読むに絶えない。自分は正義、意見する者はすべて敵との構図を作り上げ、ツイッターでたたきっぱなし。歓喜する共和党=トランプ党支持者たち。

1月からの下院の動きが注目される。ヒステリーのピークは留まる所を知らなくなるだろう。
わがまま金ちゃんも危うい。文ちゃんは撤退してくれれば内心大喜びだろう。それが本音だから。


 

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[ 2018年12月24日 ]

 

 

 

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