アイコン 中国 ロシア製迎撃ミサイルS400で極超音速ミサイルの撃墜に成功

 

 

中国・環球時報は25日、中国がロシア製の最新鋭地対空ミサイルシステムS400の試射を行ったと報じた。

250キロ離れた地点から極超音速で飛行する目標のミサイルを迎撃することに成功したという。
中国本土から台北が射程に入ることになり、日本の安全保障にも影響がる。
タス通信はこれに先立ち、12月上旬に中国内でS400の試射が行われたと軍事外交筋が明らかにしたと伝えていた。

強い電子的な妨害を敵から受ける状況を想定し、毎秒3キロ(マッハ20の秒速は6.8キロ)で飛行する弾道ミサイルを撃ち落としたとしている(弾道ミサイルが大気圏に再突入するときのスピードがM20程度)。

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ロシアが外国にS400を供与したのは中国が初めて。

S400は、米最新鋭ステルス戦闘機F35Bや弾道ミサイル、米THAADができない巡航ミサイルの迎撃も可能とされ、地対空ミサイルとしては世界最高水準の性能とみられている。
以上、

中国のS400は、韓国に配備されたTHAADに対抗する形で、韓国に一番近い山東半島のミサイル部隊に配備されている。黄海側の一部の米軍基地も射程に入るとされている。
射程距離400キロ、同時に6つの目標物に対して攻撃可。1システムは発射機8台、ミサイル32発から構成されている。
ロシアがトルコの首都アンカラ近郊に配備しているはずだ。

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[ 2018年12月27日 ]

 

 

 

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