アイコン ロシア南部のAPでガス爆発で崩壊 39人死亡

 

 

ロシア南部チェリャビンスク州マグニトゴルスクのアパートで12月31日に発生したガス爆発事故で、地元当局は3日、死者が39人に達したと発表した。なお2人が行方不明となっている。死者には少なくとも子供6人が含まれている。イタル・タス通信が報じた。
 ガス爆発は12月31日の早朝に発生。アパートの一部が崩落し、多数の住民らが下敷きになった。露緊急事態省や地元消防当局などが救出活動を続けている。

天然ガスは産地のシベリアからパイプラインでロシア各地へ、そして欧州まで送られている。しかし、地域では引込み配管の不良や老朽化の危険性が伴い、定期的なガス漏れのチェックが必須となる。アパート建物で爆発した場合の惨劇が現実に今回生じている。ロシアは米経済制裁により低迷、やっと大黒柱の原油や天然ガスの価格が上昇して景気も浮揚していたが、再び、大黒柱は下落している。

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建物のガス漏れの検査費用も捻出できないのかもしれない。

世界経済も低迷してきており、ロシア経済がさらに悪化すれば、北方領土4島返還も金次第で可能になる可能性がある。ロシアが返還できるように日本側も4島は平和特区にして、米基地に供用しないことを確約すべきだろう。それが安保に対して自主権のある国のあるべき姿ではないだろうか。返還されればもうこっちのもんだ。

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[ 2019年1月 4日 ]

 

 

 

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