アイコン スバル 最新「インプレッサ」などでパワステ問題 生産もストップ

 

 

SUBARU(スバル)は23日、主力乗用車「インプレッサ」など3車種で、ハンドル操作を支援する電動パワーステアリング装置に不具合が生じる可能性があると発表した。

同社は、ハンドル操作が重くなった場合は、「直ちに運転を中止して販売店に連絡してほしい」と呼び掛けている。

他に不具合の可能性があるのは、スポーツ用多目的車(SUV)の「フォレスター」と「XV」。

問題の部品は、昨年12月下旬以降に使われたとみられ、スバルが詳しく調べている。

同社は、原因や販売状況を把握した上で、リコール(回収・無償修理)などの対応を検討する。

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同社最大の群馬製作所は、当該のパワステ問題の究明と改良型部品調達ができず、16日夜から操業を停止している。影響は1万台以上に及んでいるといい、生産車の8割は輸出用、主力販売国の米国での販売にも影響する。ただ、パワステ問題が、12月以降に納品された部品に問題があるのか、それ以前に納品された分でも、今回の呼びかけで問題が露見した場合、大規模リコールに発展する可能性がある。

トヨタに代表されるように問題が発生すればリコールすれば良いという甘い考え方は、安心・安全を売る自動車メーカーに許されるものではない。

技術のスバルの開発・品質管理グループ技術陣の技術力は確実に落ちているようだ。現場が忙し過ぎるなど経営陣の問題であり、顧客には100%関係ないことだ。

 

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[ 2019年1月24日 ]

 

 

 

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