アイコン 在韓米軍司令官 北朝鮮の軍事力に変化なしと

 

 

在韓米軍のエイブラムス司令官は12日、北朝鮮の軍事力について「検証可能な変化はほとんど、あるいは全くない」との見方を示した。

エイブラムス氏は、上院軍事委員会の公聴会で、朝鮮半島の南北軍事境界線沿いで緊張が緩和され、北朝鮮が挑発的な言動を抑えて「非核化の意思」を公言するなど、一定の前進がみられることを認めた。
そのうえで、北朝鮮の軍事力に変わりはないと指摘。

米国や韓国が引き続きリスクにさらされているため、米軍は「攻撃的行動の可能性を抑止すべく即応部隊を維持する必要がある」と述べた。

同氏はまた、昨年の米朝首脳会談以降、米韓軍が大規模な合同演習を中止しているにもかかわらず、北朝鮮側の軍事演習には規模や範囲、時期に目立った変化がないと強調した。

ただし、トランプ大統領が発表した金正恩朝鮮労働党委員長との第2回会談については、「個人的見解」として、「対話の継続を示す明るい兆し」だと述べた。

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トランプ氏が会談で、在韓米軍撤退を持ち掛ける可能性をめぐり、エイブラムス氏自身の考えを繰り返し尋ねた質問に対しては、駐留継続の必要性を改めて強調した。
同時に、引き続き外交戦略との「バランス」を取る必要があるとも語った。
以上、
トランプが、米朝首脳ハノイ会談で、終戦宣言を用意しているという。
南は当然、「終戦宣言=制裁緩和と位置づけ、北の開城工業団地を再開することだろう。
その後はやりたい放題になろうが、トランプが韓国をセーブさせることは、北朝鮮を怒らせることにもなりできないだろう。
トランプにとって、20年秋の大統領選挙までは商品価値が非常に高い金正恩お坊ちゃまである。

文政権は全員が北朝鮮統一派一色であり、「文在寅は北朝鮮の報道官」との位置付けは、世界の報道機関が認めている話。
2018年9月19日、韓国は北朝鮮との軍事合意で、軍事境界手前から偵察飛行さえできなくしている。
すでに米韓軍事演習は中止されたまま、戦略爆撃機の朝鮮半島飛来さえも韓国が北朝鮮に言われ米国に断っている。宋国防長官(前)は、原子力潜水艦も韓国に来んでよいと述べ、物議を醸していた。
戦時作戦統制権も20年には、李承晩から続き保有する米軍側から韓国へ返還される。

文在寅(大統領)+文正仁(特別補佐官)+文喜相(国会議長)の北朝鮮3パ・トリオ。
サッカー場にゴールポストをいくつも用意し、それも動かし、また増やし続け、全部入れなければ点はやらないという韓国式サッカーは相手にするほど弄ばれる。

<↓南・北朝鮮統一豚マン>
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[ 2019年2月14日 ]

 

 

 

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