アイコン 韓国、慰安婦像に飽き 今度は徴用工像、釜山総領事館前に設置へ 3.1衝突も

 

 

韓国では、もう家庭の慰安婦像さえ満杯になったのか、今度は元徴用工像を設置している。元徴用工像が満杯になったら、金正恩のブロンズ像でも韓国各地に設置するのだろうか。

3・1運動100周年である3月1日に韓国2ヶ所に元徴用工像が設置される。
釜山の反日市民団体は日本領事館前に元徴用工像設置を強行する方針で、警察との衝突が懸念される。
ウィーン条約で規定している外国公館周辺の安寧をソウルの日本大使館前も釜山総領事館前も韓国政府は違反を放置し、今のままでは北朝鮮同様 治外法権国となっている。

文政権になり積弊清算がお祭り騒ぎになっており、(歴史の)積弊清算・社会大改革釜山運動本部は3月1日午前10時に釜山市東区の鄭撥将軍銅像前で「元徴用工像とともにする33・1運動100周年釜山市民大会」を開催後、日本総領事館前に元徴用工像を設置する方針。
釜山運動本部関係者は25日、「行事の名称そのまま当日の大会に元徴用工像がともにするだろう」と話した。
昨年5月に失敗に終わった元徴用工像の設置を再推進するという意志と解釈される。

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お祭りの主宰側は、行事当日に日本領事館前への行進を予告した。

警察は、現場各地に警官を配置する計画。警察は外交機関保護のため領事館周辺の行進を許可しない方針。
しかし、主宰側が裁判所に屋外集会制限通告仮処分申請を出し、民心裁判所がこれを認めれば行進は可能な見通し。

釜山警察庁関係者は「昨年8月にも裁判所が、主宰側が提起した仮処分申請のうち一部を認め日本領事館前に行進した前例がある。今回もそうなると予想し集会場所周辺に警察官を配置する予定だ」という。

主宰側が行進とともに日本領事館前の「元慰安婦像」の横に元徴用工像を設置しようと試みる場合、警察との武力衝突が予想される。

主宰側は昨年4月30日に元徴用工像を奇襲的に設置しようとしたが警察に阻止されている。
元徴用工像は、日本領事館前の歩道の真ん中に1ヶ月ほど置かれていたが、釜山市東区庁が行政代執行で撤去した。
この過程で元徴用工像の一部が破損。釜山運動本部は昨年7月に京畿道に元徴用工像を移して修理した。現在、元徴用工像は修理を終えているという。

現代自動車の大工場がある蔚山でも3月1日に元徴用工像が設置される。
蔚山元徴用像建設推進委員会は、蔚山市南区の蔚山大公園東門前に元徴用工像を建てると21日に明らかにした。
委員会は、昨年9月に過激左派組合の民主労総と左派組合の韓国労総の2大労総をはじめ20余りの団体が中心となり設立された。
ノ・オクヒ蔚山市教育長と5つの区・郡の首長も参加している。

元徴用工像1号は、朝鮮人労働者を徴用した日本の京都府の山の中の丹波マンガン鉱山の跡地を在日韓国人が購入して2016年8月に建てたもの。その後、元慰安婦像の韓国国内でも建設運動が起きた。
2017年8月にソウルの竜山駅広場をはじめ、仁川の富平公園、済州の済州港、昌原のチョンウ商街に設置された。
3月1日の釜山日本総領事館前と蔚山に元徴用工像が設置されれば6ヶ所に増える。
以上、

まるで日本の戦後のようだ。日本のバブル時代の平成5年=1993年まで韓国は軍事政権だったことから、そうかもしれない。開放された韓国ロウソク民心教の人たちは、(不可能な)現代から戦前に感情移入させ未来志向0。
それより、韓国人の多くの一般の人が韓国人により殺害された保導連盟事件、日本へ大量に逃げてきた済州4・3事件、四月革命、麗水・順天事件、国民防衛軍事件、なれの果てが自国民・同じ民族どうしが殺しあった朝鮮戦争は何だったのか。
それを国民個々の人たちが総括せず、喉もと過ぎたことにして、反日ばかりでお祭り騒ぎでは前も後も何もないだろう。蝋燭はいつしか火も消える。

すべてが李承晩時代から続く反日教育によるものだろうか。
特に文在寅氏が最高実力者だった盧武鉉政権時代の反日教育はエスカレート、その世代が現在、大学生であり、青年層であり、特に若い女性は教育により閉鎖的に洗脳され続けているようだ。
雇用も悪化し、それほど、暇な人たちが多いということかもしれない。
少なくとも憲法や法律より、揺れ動くロウソク民心が優先されるならば、韓国に国会も国会議長も必要ないのではなかろうか。

 

 
[ 2019年2月25日 ]

 

 

 

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