アイコン 続、九電工-築上町官製談合事件 

 

 

福岡県築上町発注の公共工事の入札を巡る官製談合事件で、福岡県警が、公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕した九電工行橋営業所長の小田伸幸容疑者(56)で、築上町環境課長の長部仁志容疑者(54)を官製談合防止法違反容疑で逮捕した事件で、親密な吉元成一町議(62/今年1月病死)を仲介役として、入札条件案の変更を依頼していたことが捜査関係者への取材で分かった。県警は、町議が橋渡し役だったとみて金銭の授受がなかったかなどを調べる。
(死人に口なし、幕引き前提か)

長部容疑者は2016年7月にあった「し尿処理施設建設工事」の条件付き一般競争入札で、九電工が落札しやすいよう参加資格を厳しくして、業者数を絞る入札条件案を作成した疑いが持たれている。

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県警によると、九電工の小田容疑者は、築上町の長部容疑者への働き掛けを期待して、親密な関係にある町議に「業者間で調整がしやすくなるよう業者数を絞ってほしい」と求めたという。

長部容疑者は2016年5〜6月、参加資格のうち工事実績などを高く設定し入札を制限する条件案に変更。計2社が応札し、九電工が約7億9千万円で落札した。

一方、県警は10日、捜査員約70人態勢で九電工本社(福岡市南区)や町役場などを家宅捜索し、書類など約2500点を押収した。

同社関係者によると、3千万円を超える工事は本社の決裁が必要とされる。
入札に関する資料などを押収し、不正の経緯の解明や九電工の組織的関与がなかったか捜査を進める。
以上、西日本新聞社参考

10日は日曜日、特別手当の警察捜索関係者を大動員しての捜索、超法規的な制裁金で取り戻さなければ割にあわない。ほかに何か出てくるかは米国版公的賄賂のロビー活動しだいか。

 
[ 2019年3月11日 ]

 

 

 

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