アイコン BIGBANGのV.I芸能界引退表明 性接待疑惑の中 3月25日入隊

 

 

性接待・売春、麻薬・大麻、脱税、警察癒着、暴行事件
BIGBANG-V.I
YGエンターテイメント
ユリホールディングス
江南駅三洞のクラブ「バーニング・サン」
江南ノンヒョン洞のクラブ「アリーナ」
麻浦区西橋洞(弘大)のクラブ「ラブシグナル」

性接待疑惑などでソウル地方警察庁の捜査を受けている人気グループBIGBANGのV.I(29/本名:イ・スンヨン)が3月11日、自身のインスタグラムを通じ、芸能界を引退する意思を表明した。
V.Iは「芸能界を引退するのが良いと思う」として、「社会的な物議を醸した事案があまりにも大きく、芸能界引退を決心した」と書き込んだ。
また、「捜査中の事案について誠実に調査を受け、あらゆる疑惑を明らかにする」とした。

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V.Iは3月25日に入隊する予定(徴兵制での約2年間)であり、疑惑はそのまま幕切れの可能性もある。

ネットメディアは2月26日、V.Iが投資会社「ユリホールディングス」の設立を準備中だった2015年12月にV.Iと同社の代表、社員がカカオトークで交わしたメッセージの内容を公開した。そこには、外国人投資者への性接待をほのめかすやり取りがあった。
V.Iが誰かに「A氏(外国人投資家)が望む通りにすべてやって、アリーナのメイン3、4(テーブル)予約して。台湾からお客さんが来たみたい」と指示する内容などが含まれていた。
同メディアは、V.Iがソウル・江南のクラブをさまざまな根回しの場として利用し、投資者への性接待も画策していたと指摘していた。

警察は、性接待疑惑を巡り、疑惑の発端となったコミュニケーションアプリ「カカオトーク」のメッセージ内容の一部を入手している。
警察はこれまで、V.Iが取締役を務めたソウル・駅三洞のクラブ「バーニング・サン」を巡る薬物取引や性犯罪、警察との癒着などの疑惑を捜査してきたが、性接待疑惑が取り沙汰されると内偵調査に切り替えた。同クラブでは昨年11月暴行事件も発生していた。
また、警察は、性接待現場疑惑の江南のクラブ「アリーナ」に対する家宅捜索も実施した。

暴行事件は、「バーニング・サン」の従業員が抑制剤(催眠剤・睡眠薬)を利用し、女性を強制的に連れ出そうとしたために起きたとされる。薬物の前科がある従業員が再犯、起訴され有罪判決を受け、クラブの顧客が大麻吸引で処罰を受けたとの報道も出ている。

当事件を受けV.Iは、クラブでの暴行事件が外部に発覚する直前の今年1月に取締役を辞任していた。

ソウル庁サイバー捜査隊は「バーニング・サン性関係映像」を撮影・流布した容疑でBを7日に勾留した。Bはバーニング・サンに勤めた経歴があることが分かった。

ソウル江南警察署は、アリーナに対する脱税容疑捜査のためにソウル地方国税庁を家宅捜索したことをめぐり「バーニング・サンへの脱税捜査に拡大する可能性がある」という見通しが出ている。
江南署はアリーナが過去4年間で600億ウォン(約59億円)台の脱税を行ったものと疑っているが、広域捜査隊もバーニング・サンに対し同様の疑惑を疑っている。

V.Iは「3年も前のことで覚えていない」、「実質的なクラブの経営と運営は私の役割ではなかった」としている。

BIGBANGのV.Iが所有しているとされていたソウル・弘大のクラブめぐって脱税疑惑が持ち上がる中、韓国メディアは、ソウル市麻浦区西橋洞(弘大)のクラブ「ラブシグナル」の法人株の70%をYGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表、残る30%をヤン代表の弟のヤン・ミンソク同社理事が持っていると報じている。

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[ 2019年3月12日 ]

 

 

 

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