アイコン 四面楚歌 韓国文政権 対する米、日、中、国連、北

 

 

一時、韓国民の8割以上が支持した文在寅大統領、これが民主主義だとロウソク民心を讃え、民心の総意だとして法を歪曲、立法の上に民心、行政の上に民心、司法の上に民心を置き、また置いたように民心に対してカムフラージュ、ポピュリズムの先導者・先導者である文在寅大統領は、自らがその民心の核心だとして執権・統治している。

ハノイ会談前の開城工業団地・金剛山観光再開に対する韓国民の支持率は69%、国連が求める北朝鮮の核完全廃絶とは関係なく、この異常な高い支持は何を意味するのだろうか。そして、何が国際社会から韓国民に求められているのか問われているのではなかろうか。

文材寅政権には、韓国民には生の生活があり、現在と未来の経済があり、過去・現在・未来に至る外交もあり、それぞれが複雑に絡み合い、それを解き解す責任がある。しかし、現実はすべてをグチャグチャにしているのではなかろうか。

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執権機関のすべて、自由主義経済の実務者たちを完全パージ、文在寅個人に忠誠を誓う者=個人崇拝させるやり方では北朝鮮と何が変わろうか。
それに加え、現実を牽引しているのは、世間知らずの教条主義者ばかり、結果、最高執権者とともに四面楚歌に陥っている。その内圧・外圧に、実質、内部崩壊の危機に陥っている。

このような状況下、一転突破全面展開をはからんと、ロウソク民心を再び結集すべく、反日を民族料理の具材にしようとしても、何も解決できないどころか、国際社会からも孤立する。

それもこれも韓国民が選択したこと。また、軌道修正させることができるのも声なき声の韓国民ではないだろうか。

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[ 2019年3月18日 ]

 

 

 

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