アイコン 世界の金融ハブ ソウル6位から3年で36位に陥落 東京6位/Z/Yenのレポート

 

 

韓国は市場主義経済の金融にあり、韓国の利益を最優先することは当然だとしてマスコミも同調し、金融市場を政治によりコロコロ変え、外資が投資しにくい環境を作り上げている。
その最たるものがサムスン電子の支配権問題から生じた上場企業どうしのサムスン物産と第一毛織の合併問題およびサムスン物産傘下のサムスンバイオロジクスの粉飾問題。
朴前政権時代の積弊清算により、寄りに拠って現在の文政権により、当合併に賛成した国民年金問題が明らかにされ、米投資会社からISD条項(米韓はFTA締結)に基づき、現在の韓国政府が訴えられている。
その閉鎖性こそが韓国の金融市場に問われているもの。

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英コンサルティンググループのZ/Yenが18日に公開した国際金融センター指数(GFCI)調査結果によると、ソウルは世界112都市のうち36位となった。
GFCIは世界の金融産業従事者を対象にしたオンラインアンケート調査と、世界銀行と世界経済フォーラム(WEF)など外部機関が評価する
▽ビジネス環境
▽人的資源
▽インフラ
▽金融産業発展
▽一般競争力
の5分野の指数を総合して算出。
2007年から毎年3月と9月の2回発表されるGFCIは世界の主要都市の金融ハブ競争力を測定する代表的な指数に挙げられる。

今回の調査では、ソウルは昨年9月の33位より3段階下落した。調査が始まってから最も高い順位を記録した2015年9月の6位と比較すると3年余りで30段階落ちた。 
アジアの都市の中でもソウルは11位にとどまった。
アジアトップ10都市では香港、シンガポール、台北をはじめ、中国が上海、北京、深セン、広州、青島の5都市、日本は東京と大阪の2都市が含まれた。

韓国は、中国から嫌われ、日本から嫌われ、米国からも嫌われ始めている。一方、敵から180度
転換してLOVE関係に変わったのは北朝鮮だけだろうか。
それは、北朝鮮が核とICBMを手に要れ、その余裕から、愛の手を韓国に差し伸べ、それに韓国がすがったことによるもの。その愛は北朝鮮が核とICBMを完全放棄しない限り成就できない。それを文政権は分かっていても完全無視して韓国民と共に愛を貫こうとしている。・・・金融ハブの順位どころの問題ではない。

Z/Yenのレポート(英語)
https://www.zyen.com/media/documents/GFCI_25_Report_8XXvEuw.pdf

 

 
[ 2019年3月19日 ]

 

 

 

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