アイコン 江蘇省塩城市の化学薬品工場爆発 6人死亡30人重傷 何回も行政処罰

 

 

中国江蘇省塩城市の化学薬品工場で21日午後2時50分ごろ、大きな爆発があった。
中国メディアによると、6人が死亡し、30人が重傷。死傷者はさらに増える恐れがある。
爆発の原因は明らかになっていない。

中国メディアは、爆発の瞬間の映像や、周囲の住宅などの窓ガラスが割れて飛び散った様子を報じている。工場は火災が起きた後、爆発。爆発と同時にマグニチュード(M)2.2の地震が観測された。現場周辺には幼稚園や学校があり、授業中だった。

中国のSNSには、周辺でけがをした人や、爆風で窓が吹き飛んだとみられる住宅の映像が次々とアップされている。

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爆発した工場を運営する企業は2007年に設立され、汚水処理や、危険な化学品を取り扱ったりしていた。廃棄物管理を巡り、たびたび当局から行政処罰を受けていたという。

中国では2015年8月、天津市浜海新区で化学物質などを違法貯蔵していたコンテナが爆発し、170人以上が死亡・行方不明になっていた。
以上、報道参照

守銭奴企業には地方政府も賄賂漬けか厳罰で対応せず、今回の爆発を生じさせている。行政の責任者が今回も中央政府により処罰される。

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[ 2019年3月22日 ]

 

 

 

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