アイコン サムスン電子李健熙会長の長女李富真新羅ホテル社長 プロポフォール常習か

 

 

マイケル・ジャクソンの死因となったのが「プロポフォール」の過剰摂取だった。
ソウル地方警察庁は24日、サムスン電子の李健熙会長の長女、李富真ホテル新羅社長が、麻酔薬プロポフォールの投与を常習的に受けていたとする疑惑を捜査、ソウル・江南・清潭洞の美容整形クリニックのH整形外科の院長を22日に医療法および麻薬類管理に関する法律違反などの容疑で立件したと発表した。
全身麻酔に使われるプロポフォールは、韓国では、関連法に基づき向精神性医薬品(麻薬類)に指定されている。

李富真社長は「治療のため病院に行ったことはあるが違法な投薬はなかった」と述べている。

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韓国の「ニュース打破」は20日、2016年にこのクリニックに勤務した元看護助務士(准看護師)の証言を基に、李氏が同院でプロポフォールの投与をたびたび受けていた疑いがあると報じた。院長が立件された22日、警察が同院を家宅捜索し、関連資料を確保する以前の報道。
 警察関係者は「メディアが報道した疑惑を確認するために関連資料の任意提出を求めたが、クリニック側が拒否し続けた。犯罪容疑を確認する家宅捜索のために立件に向けた手続きを進めた」と説明した。
 家宅捜索は23日夕から24日未明にかけて行われ、警察は診療記録や麻薬類管理台帳などを押収した。元看護助務士も警察から事情聴取を受けた。

なお、李健熙会長は寝たきりのようだが、意識があるのかないのか報道もされなくなっている。
また、李健熙会長の三女の李允馨は早大中退してNY大に留学中に自殺している。交際相手との結婚を親が認めなかったことにより、うつ病になり自殺に至ったとされる。
次女の李敍顕はサムスンエバーランドファッション部門社長から、合併より現在はサムスン物産ファッション部門長。

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[ 2019年3月25日 ]

 

 

 

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