アイコン 趙亮鎬会長 大韓航空から追い出される ナッツ姫事件以降身内の事件続発

 

 

韓進財閥グループの趙亮鎬会長の大韓航空社内理事再選任案が否決された。
27日午前、ソウル江西区大韓航空本社で開催された株主総会で趙会長の大韓航空社内理事再任案件が否決された。

大韓航空理事会は「趙亮鎬社内理事選任件は、事前に確保した委任状など議決権行使内容を確認した結果、出席株主64.1%が賛成、35.9%が反対した」とし「定款上、議決定足数3分の2を満たすことができず否決された」とした。
趙会長は1999年4月、父親の故趙重勲氏に続いて大韓航空最高経営責任者(CEO)となったが、それから20年で代表理事職を失うことになった。

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それもこれも家族(妻・長女・次女)の不始末が原因と見られている。不法輸入・脱税・暴行など・・・。大韓航空の社員らによる内部告発が続出していた。
やはり、長女のワイン飲みすぎのナッツ姫問題が尾を引いていた。子供らは妻の癇癪球の血を受け継いでいたようだ。
韓国財閥グループに蔓延る家族経営は、諸刃の刃になることを大韓航空が立証したようだ。サムスン電子グループもサムスン物産の合併問題が燻り続けている。
以上、

2/3が必要とは・・・。
大韓航空は文政権の公正経済の筆頭に上げられ、血祭りにされていた。文政権の次なるターゲットはどこだろうか。

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[ 2019年3月27日 ]

 

 

 

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