アイコン 北朝鮮・白頭血統の金漢率=ハンソル氏は米国に滞在か

 

 

2017年2月にマレーシアで暗殺された金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏の息子ハンソル氏(金日成の白頭血統者/金漢率)が、米国に滞在していると韓国紙が3月27日に報じた。

北朝鮮・初代の金日成王朝、息子の正日が2代目を承継、日成は正日の長男の正男(孫)を可愛がったが、正日の妾の子である正恩とは決して会わなかったとされる。正日が妾を作ったこと自体に激怒したという。
偉大な爺様(初代王の金日成)と会うことも許されず性格が歪んだ正恩が、金王朝3代目を継承、その狂気ゆえの権力掌握につき、義理の叔父を処刑、異母兄の正男を暗殺した。
そして、その正恩は、核実験を繰り返し、ICBMを開発するまで弾頭ミサイル実験を繰り返し、今では、核とICBMを保有し、米トランプ大統領の遊びお友達になっている。

ハンソル氏は、正男氏殺害当時、中国政府の庇護下マカオに滞在。脱北者支援団体「千里馬民防衛(現・自由朝鮮)」の助けを受け、当初は別の「第三国」に向かう予定だったが、経由地の台湾の空港で手続きが遅れる中、米中央情報局(CIA)が介入し、米国に行き先を変更したという。

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自由朝鮮は、2月22日のスペインの北朝鮮大使館襲撃事件を起こしたと名乗りを上げ、最近では北朝鮮で行ったような金日成・正日氏の肖像画破壊映像を公表している。米国籍の韓国人中心で組織員され構成員は数十人とされている。

スペイン大使館襲撃事件では、パソコン2台、ハードディスク2個、携帯電話1台、多数のUSBメモリーを奪っているが、暗号解読表も持ち去ったと見られている。それらはFBIに提供したとしている。
自由朝鮮は、エイドリアン・ホン・チャン容疑者(韓国系米国籍/韓国系宣教師の息子/メキシコ旅券所持)、サム・リュ容疑者(韓国系米国籍)、アウラン容疑者(韓国籍)の名が挙がっている。
スペイン当局は、当襲撃事件では、米CIAが関与していると公表している。
スペイン政府は、2007年に大使を追放しており、現在は北朝鮮係官一人が滞在していたという。そのため、襲撃しやすかった。
以上、東亜日報、朝鮮日報など参照

 
[ 2019年3月28日 ]

 

 

 

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