アイコン 鄭夢奎韓国サッカー協会会長 FIFA理事落選

 

 

韓国サッカー協会の鄭夢奎会長(現代自動車の3代目ボンボン/56歳/現代産業開発会長)が国際サッカー連盟(FIFA)理事再選で落選した。

アジアサッカー連盟(AFC)は6日、マレーシアのクアラルンプールで開かれた総会で、FIFA理事のうちアジアに割り当てられた5人を決める選挙を実施した。再選を狙った鄭会長をはじめとする8人の候補者から5人を選ぶ選挙だった。

結果、カタールのモハンナディ氏、インドのパテル氏、フィリピンのアラネタ氏、中国の杜兆才氏、日本の田嶋幸三氏がアジアを代表しFIFA理事を務めることになった。任期は4年。
AFC会長にはバーレーンのシェイク・サルマン・ビン・イブラヒム・アル・カリファ氏が再選され、FIFA副会長も自動的に再任され、2023年までの任期。

2017年のFIFA評議会新設とともに2年任期の委員に当選した鄭会長が、叔父さんが資格停止になる中、再選に失敗したのは、国際サッカー界で韓国の大きな声を伝える重要なルートが消えたことを意味する。
鄭会長はAFC副会長のポストも失い、東アジアの割り当て分はモンゴルが引き継いだ。

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サルマン会長は2011年に当時の鄭夢準大韓サッカー協会名誉会長を押さえFIFA副会長に任命されている。2年後の2013年からはAFC会長も務めている。
以上、
ロンドン五輪、独島プラカード事件、当該選手に対する懲罰がうやむやに引き伸ばされ、軽い懲罰で終わったのは鄭夢準のばら撒きの実力とされている。

現代財閥のボンボン鄭夢準(67歳)は保守系の元議員、銭をばら撒いたとしてFIFAから2015年10月、FIFA名誉副会長の資格を6年間、2021年9月まで停止されている。
懲罰は2002年6月開催のW杯の日韓共同開催時、元々日本の単独開催で推進されていたものを、鄭夢準が各国の理事たちに、賄賂・高額贈答品・売春婦まで手当てして働きかけ、共同開催することに成功させた。
そのときの賄賂により資格停止となったもの。
鄭夢準はW杯開催の勢いを借り、同年12月の大統領選に出馬、しかし、昔から政界に対し賄賂漬けして私物化してきた現代財閥、人気なく、支持率が伸びず、投票日前日になり立候補を取り止め、盧武鉉政権が誕生した。
日韓共同開催をゴリ押ししたのは大統領選挙のためだったのでなかったかと疑われている。

FIFAもIOCも賄賂については、欧米が中心となり、監視の目をきつくしている。20東京五輪、日本のお公家さんも誘致で嫌疑をかけられ、1年後のオリンピックを待たずして失脚してしまった。
FIFAで鄭夢奎も銭での再起はもう難しいだろう。当然、政治も絡んでくる。
以上。

 
[ 2019年4月 8日 ]

 

 

 

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