アイコン 米シンクタンク 北朝鮮・寧辺で核の再処理の可能性指摘 特殊車両5台

 

 

米民間シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は16日、12日以降に北朝鮮の寧辺の核施設を撮影した衛星写真で、ウラン濃縮施設と放射化学研究所の近くに5台の特殊車両があることが確認されたと発表した。
再処理に向け放射性物質を移動させた可能性があるという。

発表によると「過去には、このような特殊車両が放射性物質の移動や再処理に関係していたもよう」とし、「再処理の前か後かにかかわらず、こうした活動に関連している可能性は排除できない」としている。

シンクタンク、スティムソン・センターの北朝鮮専門家、ジェニー・タウン氏は、この1年間の米朝会談のほか、ハノイで寧辺の施設の扱いに関する合意が得られなかったことを考慮すると、もし再処理が行われているとすれば大きな出来事だとしている。
以上、ロイター参照

スポンサード リンク

韓国の文大統領は、北朝鮮核の完全廃棄は、米国と目標は完全に一致していると公言し続けている。ただし、その方法論は天と地の開きがある。
文氏が公言しているのは先緩和核廃棄誘導論、きっぱりトランプ米大統領が2.28ハノイでの米朝首脳会談で、それを否定したにもかかわらず、文氏はまだ言っている。
そのため、4.11に行われた米韓首脳会談の両首脳による単独会談は、米側がそうした文氏をけん制して2分しか行わなかった。
まだ、そんなことばかり言っていると、北朝鮮におかしな情報を提供することにもなる。

盧武鉉政権時代、文在寅は盧政権の最高実力者として盧武鉉大統領とともに、北朝鮮に対して巨額借款をした挙句、金正日が北朝鮮で初となる核実験を2006年10月に行い、立派にだまされた張本人でもある。
特殊詐欺ではないが、一度振り込み詐欺にあった者は、何度でも振り込み詐欺に引っかかる。

その時、開城工業団地を閉鎖すべきだと米側が盧武鉉政権に申し入れたが、韓国は応ぜず、開城工業団地は、一時的な閉鎖を除き、朴大統領が金正恩によるミサイル実験や核実験に怒り閉鎖するまで稼動し続けていた。

今度の統一部長官の金錬鉄(左派政治学者)は、金剛山観光が中止された原因ともなった北朝鮮兵士による韓国からの観光客射殺事件について、「通過儀礼だ」と述べるなど、左派政治学者の文正仁特別補佐官より、さらに北朝鮮派のゴリゴリの人物。議会の承認が取れず、文氏は大統領特権を行使して任命している。

0417_12.jpg

 
[ 2019年4月17日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ