アイコン 韓国の煙突 13000本で不正データ発覚 財閥グループ会社も 基準値の173倍も 自滅

 

 

中国政府は、韓国政府に対して、「PM2.5の話なら来るな」と、韓国国会議員団の訪中を拒否した。
中国は、韓国の大気汚染については、中国発のものは4割、残りは韓国で発生したものだと主張している。

韓国は、ドイツ信望者が多く、韓国民が、ディーゼル車のダウンサイジングエンジン車に飛びついた結果、ほとんど排ガス規制をクリアせず大量発生させていたことがVW事件で発覚、ほかのほとんどのメーカーのディーゼル車もエンジンルーム温度48度あたりで、硫黄酸化物を減らす排ガス再燃焼システム(EGR)ま機能を停止させていることが判明している。また、トラックなど老朽化ディーゼル車も走っており、韓国大気汚染の元凶ともされている。
そうした中、基準値内に清浄化されているはずの韓国内の工場煤煙の排出ガスデータがまったくのデタラメだったことが判明したと韓国環境部の調査報告書が明らかにし、しかもそれが中国で報道されている。

中国人民日報系の環球時報は18日、韓国国内の企業235社が、4つの環境評価機関と結託して大気汚染物排出データを改ざんしていたことが、韓国環境部発表の調査結果で明らかになったと報じた。

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同部が17日に発表した報告書によれば、大気汚染データの改ざんは全部で1万3000件に上り、そのうち8843件はもともと測定すらされていなかったにもかかわらずデータを捏造していたという。
改ざんが明らかになった235社には、LG科学やハンファグループなど大手企業の子会社も含まれていたほか、基準値の173倍という非常に高い値を「正常」と虚偽の報告をしていた企業もあったという。
(韓国の13000本の煙突の煤煙が基準値オーバーの排ガス規制の違反煙突ということ)

また、韓国・聯合ニュースは17日、韓国環境部の趙明来長官は、「中韓両国はそれぞれ中国で発生した大気汚染物の韓国への流入に関するデータを持っているが、見解の相違が存在する。より客観的かつ科学的な分析資料があれば、両国は各種のスモッグ対策協力を推進できるだろう」と語っていたという。
以上、

煤煙の御三家は、溶鉱炉を含む製鉄・鉄鋼・コークス製造関係、火力電力、セメント工場であり、ほかには石油化学コンビナートが代表格。
韓国では地域暖房も普及しており、その熱源やゴミ焼却炉なども問題となる。
ただ、韓国の大気汚染の6割以上が中国由来というのが実際のところだろう。
今回の排ガスデータのデタラメ調査発覚は、セウォル号改造事件の贈収賄問題より大きいといえう。まだまだ、韓国は、一事が万事こんなもんだ。

家の庭で落ち葉や枝木を燃やしていたら、近所から役所に密告され、役所がすっ飛んでくる今の日本。その後は、渋々有料のゴミ袋に入れてゴミ回収車に持っていってもらっている。

↓ここにきて世宗大王の鼻毛もだいぶ伸びているという。
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[ 2019年4月19日 ]

 

 

 

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