アイコン 長崎新幹線 全線フル規格 佐賀県拒否 長崎の思い遠く

 

 

佐賀県の山口祥義知事は26日、九州新幹線西九州(長崎)ルートを巡る国会与党検討委員会に出席し、新鳥栖-武雄温泉の建設について「佐賀県は新幹線整備を求めたことはなく、現在も求めていない」と拒否した。

武雄温泉-長崎間は、2022年度までの開業を目指してフル規格での建設が進んでいる。
新鳥栖-武雄温泉が着工できなければ、武雄温泉(新駅)で在来線を乗り継ぐ「対面乗り換え」が長引くが、山口知事は「やむを得ない」と述べた。
与党側は、佐賀県の財政負担の軽減策を示したが、山口氏は「財政負担の問題ではない。負担ゼロでも建設は認めない」と反発、議論は深まらなかった。

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山本幸三委員長は、終了後、記者団に「地元の意見聴取は終えた」と述べた。与党側は整備方式案を早期にまとめる方針。
長崎県の中村法道知事は4月9日の当検討委に出席し、全線フル規格での早期整備を求めている。
以上、

それもこれも、政府と国交省が長崎新幹線はFGT(既存線路と新幹線専用線路を走行できる列車)を走らせるとしたものの、国交省がFGT開発に失敗、現行、完成しても乗り換え方式になっている。
あったら便利の整備新幹線の多くは、FGTによる整備費予算の大幅減価による開発構想であったが、北陸-大阪間の新幹線ではフル企画となっている。

以前、在来線をあちこちにつくり、不採算から廃線になった鉄道は全国に山ほどあるが、国が再度廃線を作り出すようだ。
人口減少により、いずれ、在来線か地方の新幹線は廃線するしかなくなる。
後10年もすれば 完全自動運転車が走っている時代、それに沿った道路改修により、150キロ以上で走る高速走行を可能にした道路と、150キロ以上出させる100人以上乗れるトロリー型バス走行が安上がりで寿命も長いだろう。
50年・100年も経てば、車が空を飛んでいる時代が到来する。
 

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[ 2019年4月26日 ]

 

 

 

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