アイコン あなたは「親日」かだけで糾弾される韓国社会にしてしまった文在寅大統領

 

 

日韓関係の改善をハンギョレを除く3大手新聞が挙って取り上げているが、一方で、これまで「反日」報道を続けてきた反省の姿は微塵も見られない。
2012年8月から続く日韓葛藤の時代は、すべて日本に対する問題として韓国により提起されている。
その結果、あなたは「親日」かと誰彼となく糾弾され、もはや「親日家」は韓国には存在しないようである。
文在寅氏は盧武鉉政権から政治家として、一貫して対日歴史清算の反日主義者のようであり、日本とは外交より、歴史清算を最優先しているようだ。
その結果、1965年の日韓国交回復の条約や付随する協定そのものを否定しており、日韓関係が窮地に陥るのは至極当然のことだろう。

韓国民が文在寅氏の天下を取らせる限り、与党が政権を有する限り、院政により日本に対する反日姿勢は揺るがず、日本からして見れば遠い隣国となっていくようだ。

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李承晩初代大統領来、日本を全否定する反日教育がなされ、軍事政権により弾圧された世代の文大統領、その軍事政権が1965年に日韓国交回復をさせた行為を良しとしない心理もあろうが、半世紀以上前の葛藤を、教育という洗脳をした大衆・市民を利用して今の世代に強いるのは、年寄りの身勝手ではないだろうか。
現実に5100万人の人口のうち延700万人以上の韓国の人たちが年間に訪日し、日本を少なからず理解もしており、韓国の市民に葛藤を強いるより、将来を担う若い人たちのためにも理解しあう、しあえる両国であるべきではないだろうか。
すべては、文在寅氏個人にかかっている。

韓国市民に対して、あなたは「親日」かと断罪するより、あなたは「韓国を愛する」かと問うべきではないだろうか。
批判することは至って簡単だが、褒める事は非常に難しい。批判からは、諍いはあってもブラスになることは何も生まれない。
未来を担う現実の大統領として、若い世代のためにも「反日=歴史清算」を強いる政治姿勢を改めるべきではないだろうか。
若い世代も自らが洗脳されていると気付き、あなたは「親日」かといがみ合うより、手に手を取るべきではないだろうか。
 

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[ 2019年5月 8日 ]

 

 

 

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