アイコン 文ぷく茶釜の文喜相氏の訪中 非礼・無礼 今度は冷遇と

 

 

4月の韓国国会での与野党攻防時、野党の女性議員の頬を両手で・・・、セクハラと問題になり即入院、ほとぼりを冷まし予定通り中国へ
 中国では習国家主席と対面できなかったとして、韓国外交部が非力なのか、国会当局が段取りできなかったのか、韓国文政権が無力なのか・・・、中国が冷遇したとまた韓国の中央日報がまたバカ騒ぎしている。

(国家主席と会いたければ、最初から要請してから訪中すれば済むもの、何様と思っているのだろうか。韓国の丁世均国会議長(当時)は2017年6月の訪日時、安倍首相との会談では、首相と同じ椅子にするよう事前に日本側に要請して実現させていた)

 一昨年5月、文大統領誕生で大統領特使として日本を訪問したぶんぷく茶釜は、対面した安倍首相の椅子より低く、小さかったと韓国マスコミが日本政府は非礼だぁ・無礼だぁと大騒ぎした。

 文ぷく茶釜は昨年7月国会議長に就任し、今年2月には「天皇陛下は謝罪せよ」と発言し、日本政府から「謝罪せよ」と猛反発を受けている。

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韓国のマスコミは、外交において、相手が誰であるか、序列は、役は、椅子の大きさが・柄が・配置がと肝心の訪問目的・会談内容・会談の成果などより重要視、憤慨したか・自己満足したかだけの外交記録のような記事を書く。
戦前の日本ならばそうしたこともあっただろうが、戦後70年経過、韓国は、文政権もマスコミも110年前にタイムスリップした発達障害国家のようだ。

記事の冒頭では、
文喜相国会議長が中国公式訪問で中国の習近平国家主席に会うことができなかった。
習主席が韓国の主要人物を相手にする儀典で「冷遇」という声が出たのは、今回が初めてではない。2年前に文在寅大統領の特使として訪問した李海チャン元首相の座席は香港行政長官と同じ下席だったと掲載。

なお、文ぷく茶釜は記者懇談会で、
「韓半島平和プロセスは、比較的双方と信頼関係が良い中国が促進者的な役割を強化し、交渉を迅速に進展させることができる土台になって欲しいと要請した」とし、
「栗戦書委員長が快くそうすると答えた」と紹介した。
促進者の意味については、「北朝鮮・大韓民国・米国で葛藤はあるが、信頼の基本的な枠があるのは中国だけ」とし、
「北朝鮮を説得して、信頼を回復するのに率先して欲しいと伝えた」と説明したという。

国会議長の公式訪中は5年ぶり。
文議長は大韓民国の儀典序列2位。
文議長は7日、全人代の栗戦書常務委員長(序列3位)と会談および夕食会、
8日午前には中南海で王岐山・国家副主席(チャイナ7の前序列7位、腐敗撲滅陣頭指揮功績で副主席に、現在序列8位、影の2位)と会談、
その後、全人代の王東明副委員長の主宰で昼食会、
2泊3日の中国日程を終えた。
栗戦書委員長は、胡錦濤前国家主席と近い人物。昨年の北朝鮮の建国70周年記念軍事パレードに出席して大歓待を受けた。序列2位の李克強首相とともに共青団出身。

文大統領は2017年12月、国賓として訪中、一人飯し事件発生、韓国マスコミは、一斉に中国は非礼だぁ・無礼だぁと大騒ぎした。文ぷく茶釜は、今回の訪中で一人飯はなかったようだ。

文ぷく茶釜は、北朝鮮は韓国に対して、すでに「信頼の基本的な枠」を持っていないと認識しているようだ。北朝鮮から韓国は「お節介屋」と罵られていた。

<文政権>
文在寅大統領は、米トランプ氏から了解を取り付けたとされる人道支援、これにより再度、金正恩を手繰り寄せようとしている。
文在寅氏は、盧武鉉政権時の大番頭として、北朝鮮に巨額借款をし続け、挙句、北朝鮮が2006年10月に初めて核実験を行った反省・総括などまったくしない北朝鮮愛一筋・北朝鮮と同質化した人物のようだ。支持率からして韓国民はそれを望んでいる。

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[ 2019年5月 9日 ]

 

 

 

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