アイコン 新コロナで「づぼらや」閉店 新世界・道頓堀店

 

スポンサード リンク
 

大阪の名所「新世界」にある、大きなふぐ看板で知られる「づぼらや」が閉店する。
「づぼらや」は、大正9年創業の老舗のふぐ料理店、新コロナの感染拡大による緊急事態宣言を受け、4月8日から休業していた。
同社は営業再開を目指していたが、「新世界本店」と「道頓堀店」の閉店を決めたという。

通天閣がある「新世界」は、大阪を代表する観光名所で、外国人旅行者にも人気の高いエリア。
しかし、新コロナの感染拡大以降は旅行者が大幅に減少し、多くの店が長期間の休業や営業時間の短縮を迫られ、今も厳しい経営環境に置かれている。

大阪名物のづぼらやのトラふぐ、中座のくいだおれ太郎、かに道楽のかにの3名物看板、残るはカニだけとなった。大阪の時代の移り変わりか、栄枯盛衰を物語っているようだ。
この3看板、見るだけで大阪に来たぁという感じだったが・・・。

都にしたら何が変わるのだろうか。
孝徳天皇時代の645年摂津国難波長柄豊碕宮、
聖武天皇時代の744年の難波京、
都ではないが豊臣秀吉の大阪城、
超短期間の都だった時代が2回あったようだ。

大阪は大阪の大企業の実質本店がすべて東京に移ってしまい衰退、USJとインバウンド効果で息を吹き返したが新コロナ、大阪の政治家は何か変わろう、変えようともがいているのかもしれない。
商人の町「大阪」は意外と商売がしにくい地、地方出身の大阪の経営者は地方出身であることをひた隠す。切れる人たちが異常に多い地でもある。それが言葉にも表れている。
独特の言葉と雰囲気を持つ京都とは仲が悪い。
しかし、時間はかかるが大阪の人と親しくなれば、非常に面倒見がよく、いろいろ気にかけてくれ心配もしてくれる情の濃い町でもある。・・・4年間住んでいた感想。

0612_04.jpg

[ 2020年6月12日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産