アイコン 14日放火のミャンマー 中国系37工場が被災


国軍のクーデターに対する抗議デモが続くミャンマーで14日、最大都市ヤンゴン郊外の工業地ラインタヤ地区にある複数の中国資本の縫製工場が何者かに襲撃・放火され、多数の負傷者が出た。

これに関連し、米国の中国語ニュースサイトの多維新聞は、現地の中国大使館からの情報として、計37の中国資本の工場が破壊され、中国人従業員3人が負傷したと報じた。建物の損害額は2億4000万元(約40億円)に達するという。

また香港サウスチャイナ・モーニング・ポストの報道を引用する形で、「中国は、ミャンマーから不必要な従業員を退避させるよう国営企業に指示した」とも伝えている。

以上、



 

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中国政府は、国連安保理で欧米のミャンマーの軍事クーデターを批判する案をロシアとともに反対していた。

放火された工場は中国系が多いが、台湾系の靴工場や韓国系工場も被災している。ユニクロの2つの中国系協力工場も被災している。

軍はその性格上、権力を握れば反対派をとことん粛清する。中国がかつて支援したカンボジアのポルポトのように。

すでに、警察や軍の銃や拷問により150人以上が殺されている。

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[ 2021年3月18日 ]

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