アイコン 本日のミサイル 高度60キロ、飛距離450キロ 日本海へ 弾道・巡航


韓国軍合同参謀本部は25日、北朝鮮が日本海側の咸鏡南道咸州付近から今朝午前7時6分と25分ごろ2発のミサイルを発射した発表した。
米韓両軍は、短距離弾道ミサイルとみてさらに詳しい解析を進めている。
同本部によると、2発とも日本海に向けて発射され、日本のEEZ外へ約450キロ飛行。高度は約60キロだったという。

北朝鮮は、今月21日午前6時36分ころ、中部から反対の黄海側に向けて巡航ミサイルと推定される短距離ミサイル2発を発射していた。
ただし、水平飛行の巡航ミサイルかどうかは米韓両軍が話し合いで決定した可能性もある。

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今回のミサイルも高度は60キロ、軍以外誰もわからず巡航ミサイルだと言っても何の問題もない。しかし、今回は米軍が韓国からの話し合いに乗らず、米軍や日本が先に発表したことから追随して発表せざるをえなくなったもの。

韓国では今日の北のミサイル報道は、日米より遅かった。北をまた擁護したのかと韓国紙が掲載している。北朝鮮の代理人の文政権にあり、何の不思議もない。

最近、国連制裁下、北朝鮮への石油類の輸出において、国連への報告をロシアは0報告を続け、中国は報告なしと居直ってきている。
何をしてくるかわからないトランプに対しては一方的に攻め込まれてきたが、バイデンになり両国は反転攻勢に出た可能性が高い。
アラスカでの米中会談も喧嘩に終わり、欧州では駐仏中国大使が台湾を擁護した発言をなした議員に対して「チンピラ」呼ばわりするなど、派手なパフォーマンスに転じている。
中国の習は最近、血の気が多くなってきており、ウイグル族弾圧への欧米圧力の矛先を変えるため、台湾への奇襲攻撃も懸念されている。まずは台湾人14万人が暮らす金門島を奇襲攻撃して実効支配する可能性が高い。



 

[ 2021年3月25日 ]

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