アイコン 自治体へ9月まで2週間に一回1170万回分を配布 6回で7000万回分

河野爆沈大臣は、ファイザーのワクチンについて、4月26日までに5230万回分(EU表明)確保していたにもかかわらず、その後僅かしか確保できず、7月から9月までは2週間に1回1万箱、計1170万回分(585万人分)を自治体に配布するという。
9月までの配布が6回として計算すると7000万回分、7回だとすると8000万回分となる。

解せないのは、企業や職域・大学への配布分について今回、発表していないこと。

 

自治体に一定の在庫がある場合は配分量を減らす方針も示しているが、何千ヶ所にも接種会場を増やせば増やすほど、その管理はできず、いくらでも滞留在庫は増加する。
その証に今回も自治体に対して一定の在庫があれば配分量を減らすと、その管理さえできていないことを吐露している。
ワクチン接種の統一した管理システムがありながら、自治体に対してその入力さえ、させる力もない。

7月5日現在、
すでに1回目を接種して2回目接種を受けるのを待つ人が約1,412万人いる。
1回以上の接種者数:31,621,774人、
2回接種完了者数:17,501,173人。

感染が増加せず減少していく人口比接種率を40%とした場合5000万人(人口12,547万人)、残り3300万人(接種回数6600万回分)が必要となる。
そのときには1回接種者数は60%を超えているものと見られ、それまでに死亡者数は激減する。
ただ、感染源となっている20代・30代の行動を制御しなければ、まだ若い人たちの接種率は低く、若い世代の接種完了率が40%を超えるまで感染拡大の原因は残り続ける。 
特に人口密集地帯の都心部の20代・30代が鍵となる。


 

[ 2021年7月 7日 ]

 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧