アイコン 「いずも」「かが」空母化へ前進 「いずも」F35Bで離発着確認


防衛省は5日、「空母化」に向けて改修中のヘリ空母の護衛艦「いずも」(満載2.6万トン)に、最新鋭ステルス戦闘機F35Bが実際、離発着できるかを確認するため、3日に四国沖で検証作業を行ったと発表した。改修甲板はF35Bの超高熱に耐えられ問題はなかったようだ。

今回の検証には米海兵隊が協力してF35Bを飛ばし、実際にいずもに離発着した。海上自衛隊の艦艇にF35Bが発着艦するのは今回が初めてで、自衛隊では、日米の相互運用性の向上に資するものだとしている。
F35Bが発着する際の熱に耐えるための甲板の耐熱化といった改修は同型艦「かが」でも実施している。

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空母構想は、鹿児島から台湾に至る1100キロ区間の南西諸島には、那覇空港しか自衛隊の空軍基地がなく、その穴埋めに空母を浮かべる計画。中国軍機はほぼ毎日、日本の防空識別圏内を侵犯させ、そのたびに日本の空軍機がスクランブル発進させている。

太平洋や大西洋など3面が大海に面している韓国は、ヘリ空母「独島」の改修をあきらめ、新たにF35Bを26機前後搭載する新空母を製造する。製造にあたっては4.5万トンとし、日本の空母の倍近い大きさ、英国(空母クィーン・エリザベス/6.7万トン)やイタリア(空母カベール/2.6万トン/大宇が建造)から技術を導入する計画だと報道されている。
2018年8月、2度と負けないと宣言した文在寅大統領の虚勢だけで建造されることになったもの。独島も行き先もなくほとんど釜山の海軍基地に停泊しているという。完成の暁には中国の山東と合同演習でもしているのだろうか。

[ 2021年10月 6日 ]

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