アイコン バイデン大統領、中国が台湾を攻撃すれば米国は防衛と 中国猛反発


バイデン米大統領は21日、CNNテレビの番組に出演し、司会者や市民からの質問に答え、「中国が台湾を攻撃した場合、アメリカは台湾を防衛するのか」と質問されたのに対し「そうだ、われわれはそうする責務がある」と答え、台湾への関与を続ける姿勢を改めて示した。

これに対して中国外務省の汪文斌報道官は22日、中国は「いかなる外部の干渉も認められない」と反発し、「台湾は中国の領土の不可分の一部だ。台湾問題はまさしく中国の内政であり、いかなる外部の干渉も認められない」と述べた。

以上、

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中露は10月14日~17日に日本海で、駆逐艦などを動員して合同演習を行った。軍事演習は終了したにもかかわらず18日には、中露それぞれ5隻、計10隻で津軽海峡を太平洋に抜け、日本の首都「東京」と米海軍基地「横須賀」の目と鼻の先の八丈島海域で軍艦に搭載したヘリを使い発着訓練などを実施していた。

好戦的になってきているようだ。その前に国内経済が動揺しており持たないだろうが、中国政府はドル債を発行して西側諸国からしっかりドルを調達している。外貨不足も少しは緩和されたものと見られる。

ただ、企業に対して「共同富裕」を御柱に締め付けを強化し、国民に対してもゲーム規制など強化しており、国民の不満が充満すれば国論を纏め上げるため、台湾・・の可能性も出てくる。

 すべてはリーマンショック後の経済立て直しのための経済最優先策により、中国に妥協・譲歩し続けたオバマの責任ではないだろうか。

 日本が2012年9月尖閣諸島を国有化、これに対して中国が反発、中国の日本企業のスーパーや工場の多くが暴動により破壊された。

日中はそれまで中間線を境界としていたが、尖閣問題直後、一方的に破棄して日本側に大きく食い込む形で中国は防空識別権を設定した。これに対してオバマ大統領は中国へ飛んだが、何の成果もなしに帰国していた。

その直後から中国は、今度は千隻の漁船団を動員して南シナ海の埋め立てを開始、オバマは民間利用という中国側の説明を鵜呑みにして、何の反応も示さず、時間の経過とともに米軍部が怒り、やっとオバマは、ほぼ埋め立てが終わった島嶼周辺を「自由の航行作戦」やらを実行させ、米軍部の不満を幾分か解消させた。

そうした問題の反動により、米国民はオバマが属する民主党の候補ではなく、真逆の共和党のトランプを次の大統領に就任させた経緯がある。

尖閣も中国領としてではなく、台湾領=中国領として警備艇を尖閣周辺で航行させ続け、戦闘機も尖閣海域へ飛ばし、日本の自衛隊は対応するためスクランブル発進を毎日何回も行っている。

お互いの幸せのために喧嘩せず仲良くすることが一番。

[ 2021年10月23日 ]

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