アイコン アジアパラ大会 韓国、申告すれば金メダル剥奪か 申告しないだろう

 

 

10月9日、韓国・JTBCによると、インドネシアのジャカルタで開催中のアジアパラ大会に出場している視覚障害の韓国代表選手らの中に、視力が1.0の選手が含まれていることが分かり、物議を醸している。

記事によると、8日に行われた同大会柔道で金メダルを獲得した韓国人のA選手は、障害等級2級の選手。2級には、矯正視力0.02以下の人が該当する。

しかし、同選手が昨年、運転免許を取得するためソウル江南の病院で検査したデータによると、視力は両目1.0となっていた。
同じく障害等級2級で今大会に出場しているB選手は、2016年の検査では両目0.8となっているが、2015年に障害者の世界大会に出場し、銀メダルを獲得していたという。

記事は、この問題について「国政監査で本格的に取り上げられるとみられる」と伝えている。正当な出場機会を奪われた障害者たちがおり、身体検査や選手選抜に問題がなかったか、調査する必要があるとしている。

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また、韓国の文化体育観光部(省)は、パラ大会開幕前に「一部代表選手の障害等級が疑わしい」として、障害者体育会に再検証を指示していた。しかし、同会は再検証をせず、兵役対象者3人のみを代表から除外しただけだった。
以上、

金メダル獲得で万歳万歳万々歳、自己満足する障害者体育会、韓国文化体育観光部、金メダル獲得者ということになる。
虚偽申告では、障碍者スポーツは成立しない。
国を挙げ、世界の障碍者スポーツを愚弄する何ものでもなかろう。
 

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[ 2018年10月11日 ]

 

 

 

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