アイコン 認知症早期発見ロボ開発/長崎大学小林透教授ら LINE利用ロボ

 

 

長崎大学大学院工学研究科の小林透教授(情報工学)の研究グループらは、人工知能(AI)を活用して、認知症の初期症状をロボットが検知するシステムを開発した。
「年はいくつですか?」
「きょうは何曜日ですか?」
といった質問に答えると、認知症の予兆がないかを採点して教えてくれる。
早期発見と医師の早期治療や患者、家族の負担軽減につながることが期待される。

当システムは、長崎大学大学院のグループが、LINEを仲介する、AIを活用した顔や声を認識し、話しかけるだけで、LINEとやりとりができるシステムを2016年に開発。今回、国内で広く利用されている認知症診断テストのプログラムを追加した。
(注、AIスピカーではない。もっと賢い)

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長崎大学は2009年には当時、国内最速の演算速度のコンピュータを開発したりしていた。しかし、愚かな民主党政権になり、その後の開発予算が大幅に縮小され、それ以上の開発はできなくなった。そうした開発研究予算の縮小は、これまた愚かな安部政権下でも引き継がれている。大学を1校増加させれば、その分どっかの大学の配分が減る。一方で最近でも、エロ褌の紐付きスパコン開発ベンチャーに対して巨額補助し、補助金の巨額不正利用事件を発生させていた。そんな金があったら、長崎大工学部に回してもらいたいものだ。

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[ 2018年12月17日 ]

 

 

 

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