アイコン WTI原油 46.23ドルまで暴落 1年3ヶ月ぶりの安値 3ヶ月せず30ドル下落

 

 

世界経済の減速を懸念して下がり続ける原油価格、最大の輸入国・中国の景気低迷が米中貿易戦争もありすでに指標面で現れてきており、原油価格の下落を加速させている。

それに加え、OPECの減産では、供給過剰状態は続くと見られている。
米国は、世界最大の原油産出国となっているが、輸入国でもあり、ここにきてシェールオイルが増産されており、輸入が減ることも供給過剰の大きな一因と見られている。

さらに、米国の原油在庫が増加したことも、下げ幅拡大を招いている。

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原油掘削リグ稼動数は先週873本と11月からほとんど増加していないが、昨年から、大型化、生産効率化が図られ、産油量が増加している。シェールオイルの生産コスト平均は1バレル当たり35ドル台まで下がっているとされる。
WTI価格 10月3日76.41ドル ⇒ 12月18日46.23ドル

トランプ様が下落させてくれた。いくらトランプ様が経営したとしても米国様だけ成長し続けるわけでもなく、さらに原油価格は下がることになる。当然、株価も下がる。せいぜい、年金機構様と日銀黒田様は、投資家のため・日本国経済のためという大儀など捨て、流れに棹差さず、損失を抑えることだ。

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[ 2018年12月19日 ]

 

 

 

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