アイコン JALキャビンアテンダントが二日酔い状態で搭乗・勤務 女性も飲む

 

 

日本航空(JAL)の国際線の旅客機に搭乗していたキャビンアテンダント(客室乗務員/旧名:女性はスチュアーデス)の女性から基準値を超えるアルコールが検出されたことがわかった。
今月18日頃、国際線の旅客機内で女性客室乗務員に不審な様子がみられたことから、機内の検知器を使って調べたところ、日航の乗務基準を超えるアルコールが検出されたという。

日航では10月、ロンドン発羽田行きの便に乗務予定だった元副操縦士(42)(懲戒解雇)から現地の法令で定める基準値の10倍超のアルコールが検出され、英警察当局に逮捕される事件が発生。ロンドンの裁判所から禁錮10月の判決を言い渡された。
元副操縦士は、日航の乗務前検査では検知器を不正に操作し、同乗の機長2人も相互確認を怠っていた。

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国内航空会社では、他にも10月以降、全日空グループのANAウイングスやスカイマーク、日本エアコミューターで、パイロットの飲酒を原因とする運航便の遅延が相次いで起きた。
また、日航と全日空では、検知器を使った検査を行わずに乗務したケースが過去1年あまりの間に少なくとも計500件前後あったことも発覚した。
以上、報道参照

国交省や警察の親分が道路ばかり見て、空を見上げないことからこうしたことが生じている。
バスやトラックの大手は乗車前に厳しくチェックしているが、乗客が命を預ける飛行機は、パイロットたちに対する審査体制もなく、ほとんどチェックさえ行われず、企業や法律での罰則規定も形骸化させていた。一事が万事こんなもんだろう。
 

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[ 2018年12月20日 ]

 

 

 

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