アイコン 霧島市 ごみ焼却炉新施設 エイト日本技術開発落札

 

 

鹿児島・霧島市は、「H30霧島市ごみ処理施設整備基本構想、基本設計等業務委託」の公募型プロポーザルで5者を審査し、価格が一番安く、総合点が高かったことから、エイト日本技術開発を選定した。近く随意契約を結び業務委託する。

業務内容は、基本構想策定、基本計画・基本設計策定、民間活力導入可能性調査、都市計画変更決定その他許認可に関する支援、住民説明会や検討委員会などの開催支援。履行期限は2020年9月30日。

現在のごみ処理施設である敷根清掃センター(国分敷根)は、2003年に供用し老朽化が進んでいるため、現在地周辺で建て替えを行う。

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建て替えを機に焼却炉は現在のガス化溶融炉(キルン式)からストーカ炉に変更する。

現施設の1日当たりの処理能力は162トン(81トン×2炉)だが、新施設の処理能力は人口減少に伴うごみの減量などを踏まえ基本構想などの中で詰める。
プラントの実施設計と工事には3~4年程度の期間を見込み、2024年度末までの完成、2025年度の稼働を目指す。

ストーカ炉(火格子炉)、下から空気を送りこみごみを燃えやすくするため、金属の棒を格子状に組み合わせた上でゴミを転がし、焼却炉上部からの輻射熱で乾燥、加熱し、攪拌、移動しながら燃やす仕組みの焼却炉。

熱エネルギーで発電などは行わないようだ。

 

商号
株式会社エイト日本技術開発
代表者
代表取締役社長 小谷 裕司
代表取締役副社長 磯山 龍二
本店
 岡山市北区津島京町3-1-21
本社
 東京都中野区本町5-33-11
創業
昭和30年3月1日
設立
昭和32年5月
資本金
払込済資本金 20億5,688万円
人員構成
社員数 879名(平成30年6月1日)
技術系 741名
 事務系 138名
登録事業
建設コンサルタント
補償コンサルタント
測量業
土壌汚染対策法に基づく指定調査
労働者派遣事業
建設業
環境関連施設実績
栃木県)芳賀地区エコステーション(焼却処理施設)
兵庫県)豊中伊丹スリーR・センター(リサイクルプラザ)
青森県)西北五中央クリーンセンター(汚泥再生処理センター)
福岡県)たちばなエコクリン(CS型最終処分場)
岩手県)いわてクリーンセンター(産廃処理施設)
岩手県)八幡平市一般廃棄物最終処分場(最終処分場)
堺市クリーンセンター施工監理
八幡平市一般廃棄物最終処分場
亘理清掃センター災害復旧修繕施工監理
平取町外2町衛生施設組合清掃センター 第3工場(リサイクル施設)
うめ~るセンター一般廃棄物最終処分場
大崎広域東部汚泥再生処理センター
大野勝山地区ごみ処理施設
湯沢雄勝一般廃棄物最終処分場
 

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[ 2019年2月24日 ]

 

 

 

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