アイコン 井筒屋黒崎店閉鎖を撤回 売場縮小継続へ

 

 

八幡製鉄所がなくなり、地元井筒屋からも見放されたら消え行く存在だった黒崎、井筒屋が閉鎖を予定していたが、縮小しながらも存続することが発表された。
北九州は商業都市でもある小倉を含め、地盤沈下が止まらない。高齢者にとって住みよい町に選定されているが、若者にとっても住みよい町であって欲しいものだ。

地場百貨店の井筒屋は25日、取締役会を開き、JR黒崎駅前の黒崎店を5月末に閉店する計画を撤回、売り場を縮小して営業を継続することを正式決定した。
黒崎店が入るビルを所有するメイト黒崎との交渉で家賃が減額、黒字経営が可能になったと判断した。
7月末まで現行の1〜7階で営業し、8月1日から1〜3階に営業フロアを縮小する。上層階の売り場は2〜3階に集約し、1階の食品フロアはそのまま残す。
4階以上の利用法は未定。25日、今年8月から2022年5月まで約3年間、メイト黒崎と賃貸借契約を結ぶことで基本合意した。

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黒崎店の年間賃料は現在約7億円。売上高が伸び悩む中で賃料負担が重荷となり、井筒屋は昨年7月、店舗網再編の一環として閉店を発表していた。
一方、北九州市は閉店で「買い物難民」が増えると懸念し、退店計画の撤回に向け再交渉するよう、井筒屋とメイト黒崎に働きかけてきた。
また井筒屋は同日、総事業費約30億円をかけて3〜9月に実施する本店リニューアル計画を発表した。
2月末に閉店するJR小倉駅前の「コレット」テナントの2割弱を本店に移すほか、新規ブランド導入や既存テナントの売場改装で、年間売上高の1割増を目指す。
以上、

北橋市長(2007年から市長/65歳)は、今や顔色ばかり見て、その能力は錆付いて久しい。沈滞する市を60過ぎの老人首長がけん引すべきではなかろう。
自己満でよほど居心地が良いのだろうか。

政党色に染まらない元気の良い若い世代に交代すべきだ。地方では、もう政党が引っ張る時代は人口減で通用しなくなる。そうした周囲の政党が、保守が、組合がなど言い続けることから市は没落工程に陥っている。またそうした元気の良い新しい発想の人が首長にならない限り、北九州の没落は止まらないだろう。
九工大が、早稲田が、北九大がといろいろ話題があった時代が懐かしい。

市長同様錆付いて何でも中途半端。打ち出しが乏し過ぎる。
そうした唯一、大学で世界一多い人工衛星を宇宙に放出させている北工大の趙孟佑教授(東大・MIT・仏の国際宇宙大学など)だけの話題には救われた。
企業では産業用ロボットの安川電機。60過ぎたら人は変えられない。

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[ 2019年2月26日 ]

 

 

 

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