アイコン アジアのハブ港目指す那覇港総合物流センター5月1日オープン

 

 

沖縄県の物流の大動脈を担う那覇港。訪日外国人(インバウンド)などによる需要増に対応して5月1日、新しい那覇港総合物流センターが開業する。

冷凍食品などの受け入れを拡大するほか、沖縄発の貨物の取り扱いを増やす。

新たな貨物需要を創出するため、空港から車で15分と近い利点を生かし、「海と空」の連携にも取り組む。将来はアジア向けの物流ハブ(拠点)港を目指す。

那覇港総合物流センターは、平成24年度に策定された「沖縄21世紀ビジョン基本計画」による「沖縄県アジア経済戦略構想推進計画」に基づき物流拠点として開設されるもの。

以上、

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<第2滑走路は来年3月供用開始>

沖縄では、那覇空港も拡幅中で、これまでの3千メートル滑走路1本だったが、沖合いを埋めたて2700メートルの第2滑走路を建設、20年3月に供用開始される。

那覇空港はこれまで旅客機と貨物機、自衛隊機が利用し、米軍機のオスプレイなどが緊急着陸することもある。

運航回数はLCCなどによる観光客大幅増で限度。また、滑走路上の事故では、空港が閉鎖され、沖縄には大型機の着陸代参空港もなかった(2千メートルが伊江島・宮古・新石垣)。

 

那覇港
泊ふ頭地区
観光客利用へ特化し、旅客船、観光船のみの人流ゾーン
那覇ふ頭地区 
周辺離島へのフェリー及び旅客に特化し、地区の北側はビーチや緑地のアメニティゾーン
新港ふ頭地区 
地区の西側は国際コンテナターミナルとロジスティクスゾーンとし、北側を内国貨物取り扱いゾーン
浦添ふ頭地区
地区の北側から環境保全ゾーン、コースタルリゾートゾーン、そして港湾関連産業の開発ゾーン
 
 
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[ 2019年4月25日 ]

 

 

 

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