アイコン 文科省 今治で新設した岡山理科大獣医学部 高齢教員の改善必要と指摘

 

 

文科省は28日、過去数年の間に学部や学科などを新設した国公私立の大学や短大、大学院、高等専門学校を対象に、設置計画の履行状況をチェックした2018年度調査結果を公表した。
442校のうち18校に運営上の是正を求める意見を付けた。

安倍首相のお友達が運営する学校法人「加計学園」が、昨春今治市に新設した岡山理科大獣医学部(今治キャンパス)は、高齢教員が多いなどとして改善が必要としている。これでは最新の獣医療技術はもはや困難だろう。65歳以上の獣医学者の退職者を安価に雇用している可能性が高い。
是正を求めた18校は、学生不足や専任教員が計画通り確保されていないところが多かった。
東大阪大短期大学部は、介護福祉学科の新入生81人のうち、80人が外国人留学生で占められ、学生確保目的の安易な受け入れだとして是正を求めた。
以上、

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少子高齢化が叫ばれる中、政府の規制緩和で大学や短大を乱立させた文科省、当然、留学生が増加し、外国人労働者の予備群養成所の役割を担わせており、文科省は是正などする必要があろうか。当初から見込まれていたことだ。地方の名も知れぬ大学や短大はほとんどが同じようなものだ。東京福祉大のように不法滞在者用の大学にならないだけでもましだろう。

 
[ 2019年3月28日 ]

 

 

 

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