アイコン 「県庁舎跡地活用の整備方針について」の要望書提出について

 

 

田上氏やその親分の谷川弥一衆議院議員(谷川建設会長)は、田上氏が当選すると、次は県知事だとのたもうたとの噂が市長選翌日には流れていますが、谷川氏の性格からして、有り得るなと、唸っております。

金子谷川

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田上氏には是非、2年半後に行われる知事選出馬をお薦めします。

そして知事になって県庁跡地を谷川さんらと利権でも何でもしてくれろ。

きょうは、浅田五郎さんの腹の虫が治まらん怒りがふつふつと感じるfbと投稿を紹介します。

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浅田 五郎
https://www.facebook.com/asada.goro

浅田五郎

4月27日 17:25

県庁舎跡地活用の整備方針について」の要望書提出について

これは経済団体5団体(長崎商工会議所・長崎経済同友会・長崎県経営者協会・長崎青年会議所・長崎市商店街連合会)が令和元年5月7日に長崎県知事中村法道知事に要望するそうです。

この要望書の内容をみますと、地域活性化が期待される県庁跡地が利用者数としては想像を大きく下回る数値であり人口減少を補うための交流人口の割合僅か35%で、この考え方では県全体はもとより、市中心市街地への波及効果が得られるか疑問であるとされています。

更に、陸の玄関口の長崎駅、海の玄関口松が枝国際観光船埠頭と中心市街地等をつなぐ、地理的にも重要な位置、長崎のまちの発祥の地、長崎の中心、長崎の象徴であることを踏まえ、この土地の歴史そのものが、将来にわたって引き継ぐべき長崎の遺産であることを認識した活用策が求められているものと存じます。と要望書にあります。

この土地の価値、歴史上いかに大切であるか、長崎市の中心部である県庁跡地を文化ホールでは要望書の内容に合致しないでしょう。

昨日の新聞ででも、県庁跡地を考える会が長崎大学前学長、カトリック長崎大司教、日本考古学協会委員の3人の共同代表によって設立されることが新聞に載っていました。

すでにこの2月には、県庁跡地の利用計画に関する陳情を、相川忠臣長崎大学名誉教授・鮫島和夫元長崎総合科学大学教授の共同代表お二人で長崎市立文化ホールは長崎市の当初の計画通り現在の市役所跡地に建設して、日本の近代医学発祥地としての県庁跡地の価値を県民総意にもとずいて有効に活かして欲しいと陳情しています。

2月7日長崎新聞特集「岬の教会」

400年前県庁跡地に威容。国内統括の一大拠点。

長崎の文化・経済の中心。

更に、日本イエズス会管区長元日本二十六聖人記念館長のデ・ルカ・レンゾ氏は「長崎のイエズス会本部とその影響」の書で岬の教会に置かれていた当時のイエズス会本部のことを書いています。

又、県庁跡地を視察した日本考古学協会は、遺構が残っている可能性があることを述べています。

これまで県庁跡地については、関係団体がこの跡地こそ長崎県民の財産として人口減少に悩む長崎の大きく海外も認めている聖地を誇れる場所として活かして欲しいとの願いを知事・県議会の皆様に聞いて欲しいものです。

ところで、長崎経済5団体は、先の長崎市長選挙で田上市長を応援して当選させた功労者だと新聞で知りました。おめでとうございました。

知事さんに要望書を提出する前に、田上市長に要望書の中身を熟読させて長崎市の当初の計画とうりにしてもらいたいと説得すべきではないでしょうか。

中村知事からあなた方が応援して四選を果たした田上市長さんはこの要望書をお読みになったら文化ホールの話は進めることは出来ないでしょうと多分言われるでしょう。と私は思います。

これまでは、政治が間違った方向に行きだしたら先輩の経済界の方々は、政治に口を出していたようでした。

公会堂についても壊す前の公会堂は他に動かすことがないようにとの意見が長崎商工会議所から出ていました。

当時の経済界の先輩の皆さんは泉下で今なにを考えているでしょうか。

何れにしても、全国から県庁跡地については注目されているでしょう。

知事・県議会の皆様の深い思慮をお願いいたします。

 
[ 2019年5月13日 ]

 

 

 

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