アイコン 米国防長官が世界へ「中国軍に備えなければならない」と警告 


今週、エスパー国防長官はハワイやグアムを訪問して、アジア太平洋地域を担当するアメリカ軍を視察するのを前に、アメリカの新聞に「国防総省は中国に備えている」と題して寄稿した。

この中でエスパー長官は、中国人民解放軍について「20世紀に西側諸国が当時のソビエト軍を研究し対処したように、世界は中国軍を研究し、備えなければならない」と警告。

さらに「中国軍は国家のためではなく、中国共産党のための軍隊だ」として「ベトナムの漁船を沈め、マレーシアの石油ガス開発を妨害するなど周辺国に対して攻撃的な行動をとり続けている」と批判した。

以上、報道より参照

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間違いなく中国は憤慨しアメリカに向け遺憾を示すのは間違いない。

しかし、自らを攻撃するテロリストらを育てたのもアメリカであったように中国というモンスターを育てたのもアメリカである。

日本は中国と過去に何度も衝突し、なんとか防いできたが、近年は中国のスパイのような政治家がトップに居座り、野党も親中派が多いため、もしもの事態がおきても防ぐことは不可能であろう。

アメリカは中国市場が欲しいがため、数百年の間対等に渡り合ってきた日本を中国市場掌握のためチワワにしてしまったことをいずれ後悔するにちがいない。

 

[ 2020年8月26日 ]
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