アイコン 日本で活動のSUPERNOVA(超新星)の2人遠征賭博で立件か

 

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韓国のMBC『ニュースデスク』は14日、仁川地方警察庁広域捜査隊が2016年~2018年までフィリピンのカジノに立ち寄って数百万ウォンから多いときには5000万ウォンまでのバカラ賭博をした遠征賭博罪の容疑で有名男性アイドルグループのメンバー2人を立件したと報じた。2人は主に日本を舞台に活動しているグループのメンバーと紹介した。
特に2人のうち1人は今年初めに風俗店の従業員との接触により新コロナ感染の事実が知られたという報道から、ネットユーザーたちはこのグループがSUPERNOVAなのではと推測している状態。

SUPERNOVAのリーダー・ユナク(37)が4月1日に新コロナ感染が確認され入院、5月15日に退院したと報じられていた。記事のような本年初めではない。ただ、風俗店勤務の女性と会っていたと報じられ、その女性も陽性が判明していたという。日本で感染したのか、当該の女性から感染したのかなどは不明。

警察は先週初めに2人を呼び出して賭博をした経緯などを調査した。彼らは警察の調査で「賭博目的で出国したわけではなく、フィリピンに行って偶然に賭博をすることになった」と供述したという。
しかし、2人のうち1人は違法なオンライン賭博サイトでも賭博をしたことが確認され、警察は追加の遠征賭博者がいるのかなどの調査を続けているという。
一方、彼らの所属事務所の関係者は「知らない話」と「本人に確認する必要がある」と明らかにしたという。

SUPERNOVAは、2007年に韓国で5人組としてデビュー、リーダーが日本の大学に留学経験もあり日本語の堪能なことから2009年から活動拠点を日本に置き、5人とも180センチ以上の長身なこともあり、日本でも多くのファンを獲得し、ファンクラブもある。
グループ名は、2018年までは超新星として活動、それ以降、英語読みに変更している。

韓国は、海外のカジノで遊んでもバレたら逮捕される国。
韓国には20ヶ所以上のカジノがあり、うち1ヶ所だけ、韓国人にも解放されている。残りは外国人専用となっており、アベノミクスで大儲けした日本人の女と賭博好きの建設業の人たちなどがいいカモになっている。
ただ、新コロナで往来ができず、済州島カジノなど韓国カジノと縁を切る絶好の機会にもなっている。
以上、報道も参照

文大統領はじめ韓国人の憤怒症候群多発は、鬱憤晴らしの鉾先がないからかもしれない。競馬もボートもあるが、人気はなく、競輪やパチンコはない。一部は女性用更衣室やトイレの隠しカメラで鬱憤晴らしをしているようだ。

[ 2020年9月15日 ]

 

 

 

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