アイコン 9月の米個人消費 市場予想0.7%増を大きく上回り1.9%増

 

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米商務省は16日、個人消費の動向を示す小売業の売上高を発表し、9月は前月比で1.9%増の5492億ドルとなり、5ヶ月連続で前月比で増加した。
市場予想の0.7%増を大きく上回ったことから、16日のダウ平均株価も一時300ドル以上上がりしたが、その後鉱工業生産指数が前月比でマイナスになったことも報じられ112.11ドル高の28,606.31ドルで終了した。

内訳では、
「衣料品・服飾品店」が11%増、
「自動車販売店」が3.6%増、
各州が営業の規制緩和している「レストラン・バー」も2.1%増加した。

一方、同じく16日に発表された企業の生産活動を示す鉱工業生産指数は、前月に比し▲0.6%低下し、5ヶ月ぶりに悪化した。

今月29日発表される7~9月期のGDP=国内総生産は、4~6月期の記録的な落ち込みの前期比年率換算で▲31.4%の減少から、大幅な改善が見込まれている。
11月3日の大統領選挙、これによりトランプ大統領の票にも大きく好影響が出るものと見られている。

 

[ 2020年10月17日 ]

 

 

 

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