アイコン 日本製ステンレス棒鋼 韓国2004年から反ダンピング税15.36% さらに3年延長へ

韓国産業通商資源部の貿易委員会は13日、日本、インド、スペイン製のステンレス棒鋼に対する反ダンピング(不当廉売)課税を向こう3年間延長することを決めたと発表した。

 同委員会はこの日の会議で、課税を終了すれば韓国産業への被害が続く可能性があるとみて、今後3年間3.51~15.39%の反ダンピング関税を課すよう企画財政部長官に建議することを決めた。
韓国 日本に対して2004年からステンレス棒鋼に反ダンピング税 また3年延長へ
ステンレス棒鋼は先端精密産業、自動車部品、化学機械、建設資材などに幅広く用いられる。2018年の韓国国内の市場規模は約4000億ウォン(約376億5000万円、約10万トン)。
 韓国は日本、インド、スペイン製のステンレス棒鋼に対し、04年7月から反ダンピング関税を課してきた。

今回の最終判定結果が企画財政部長官に通知された後、来年1月22日までに反ダンピング課税の延長可否が決定される。
以上、韓国紙参照

スポンサーリンク
 

2018年6月日本政府は、日本製のステンレス棒鋼に対する韓国の反ダンピング(不当廉売)課税は不公正だとして日本が世界貿易機関(WTO)に提訴した。

紛争解決手続きの最初の段階である2国間協議を要請。韓国が日本から輸入するステンレス鋼棒に対し、2004年から15.39%反ダンピング関税を続けている点を問題にし、紛争解決手続きの最初の段階である2国間協議を要請したという。
以上、

2004年から韓国に丸め込まれて2018年になってやっと提訴、日本政府や官僚たちには韓国派がうじゃうじゃいるようだ。韓国企業から巨額ロビー活動費でももらっているのだろう。その挙句、今回もまた3年延長するという。日本政府は何を報復したのだろうか。韓国から山のように鉄鋼製品が輸入されている。
日本は今も昔もディベートが下手すぎる。
産業の危機意識0の官僚や政治家が如何に愚か証明しているようなもので異常に舐められている。目を瞑る、事なかれ主義では世界では生きていけない。

 

[ 2020年11月13日 ]

スポンサーリンク
 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧